母の日と父の日はそれぞれいつ?2017年はペアギフトでいかが?

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一年に一度、両親に感謝を伝える母の日と父の日。

毎年きちんとやっていますか?

感謝の気持ちをどうやって伝えるかは毎年頭を抱えるところではないでしょうか。

母の日と父の日についてまとめました。

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母の日と父の日はいつ?

一年に一度、両親に感謝の気持ちを伝えるのが母の日と父の日です。

 

皆さんは毎年きちんと母の日と父の日は意識していますか?

 

必ずプレゼントをあげる人もいれば、いつだっけ?って人もいるかと思います。

 

私個人的には、私が父親のせいか、母の日の方が父の日よりも盛り上がっている気がします。

母の日の方が先に来るからでしょうか。何となく父の日は忘れられがちな気がするのですが(笑)。

ともあれ、毎年母の日と父の日は必ずやって来ますし、決まっているものです。

 

母の日についてはコチラでもお話しましたが、それでは父の日はいつなんでしょうか。

 

父の日は、6月の第三日曜日です。そして父の日もまた母の日と同じように、そもそもの発症はアメリカです。

 

つまり、

母の日は5月の第二日曜日

父の日は6月の第三日曜日

 

となります。

 

そして、母の日の由来はコチラから。

 

父の日の由来については、先程も言ったようにこちらもアメリカでのお話です。

 

1909年、アメリカ・ワシントン州のソノラ・スマート・ドッドという女性が気付いて下さいました(笑)。
そう、母の日があるなら父の日だってあるべきだということを!

 

ソノラは男手一つで育てられました。正確には、ソノラの母親はソノラが小さい頃に亡くなっていました。
それでもソノラの父親は子ども6人を男手一つで育てました。ソノラの父親は1861年、南北戦争に参加していましたが、1865年の戦争終結後は働き詰めに働いて家事や子育てをこなしていたそうです。

そしてソノラの父親は、子どもたちが成人した後に亡くなったのです。

 

その6人のうち、ソノラは一番下の末っ子です。
ソノラにしてみれば、母の日があるなら父の日があってもよい。父親に感謝する日を作って欲しい!と強く思ったのです。

 

それが1909年でした。ソノラは牧師協会に嘆願したんだとか。

 

翌1910年6月19日に、はじめての父の日の祝典が開催されます。

 

ところがその父の日、一般的に知られるようになるまでにはそこからまた数年の月日を要しました。

 

6月の第三日曜日を父の日と決めたのは時の大統領、リンドン・ジョンソンですが、1966年のことです。
そして父の日が正式な国の記念日として制定されたのは1972年。

 

ずいぶんと時間がかかったんですね。

 

日本に至っては、さらに認知度が低く一般的に知れ渡ったのは1980年になってからです。
こちらも御多分に漏れず、百貨店の販売戦略の一つとして取り上げられたことが原因だったようです。

 

いかにも、日本らしいですね。色々と調べていくと、日本の多くの行事はこういうパターンが多いことがわかります(笑)。

 

母の日と父の日2017年はいつ?

 

母の日が、5月の第二日曜日。

父の日が、6月の第三日曜日。

 

であることは、お話しました。

 

ということは、2017年は、いつなのでしょう。

 

母の日が 5月14日
父の日が 6月18日となります。

 

改めて思いますが、母の日と父の日は1ヵ月そこそこしか離れていません。

だから何となく母の日がしっかりとお祝いされ、父の日がついでのようになってしまうのでしょうか (←しつこい)。

 

母の日は、一般的にカーネーションを贈る日とされていますね。

父の日は、アメリカでは白いバラを贈っているんだそうです。

これは、先ほどのソノラ・スマート・ドッドが父親のお墓に白いバラを供えたことからなんだとか。
1910年に開催された初めての父の日の祝典においては、父親が健在の場合は赤いバラを、亡くなっていた場合は白いバラを身に付けたそうです。

 

母の日と父の日のペアギフトはいかが?

そうなんです。母の日と父の日は近いんですよね。

ということもあり、最近では母の日と父の日を合わせてペアギフトとしてプレゼントを贈ることが増えています。

よくよく考えると、両親揃って感謝の気持ちを伝えるという日はありませんよね。

 

そう思えば、日にちの近いこの二つを一緒にお祝いしてしまおうというのは極めて自然ですが、今まではなかなかそういうこともありませんでした。
ところが近年は母の日と父の日を合わせたペアギフトを贈る人が本当に増えています。

 

そして、両親揃ってのお祝いと考えることが出来るとプレゼントの幅は広がります。
何年も母の日と父の日を迎えて来て、そろそろいい加減何をプレゼントして良いものかわからない・・・という方は多いと思います。
それくらい、毎年何かしらの贈り物はして来ているはずですもんね。

でも母の日と父の日を合わせたペアギフトとして考えれば、両親に対して気持ちを贈るという、新しい形にすることも出来ます。

そしてそんな時こそ、おすすめしたいのが「体験型」のプレゼントです。

 

温泉旅行

ベタですが、やはり子どもからプレゼントしてもらう温泉旅行はたとえ近場であっても格別です。
ゆっくりとした時間と美味しい料理は、何にも代えられない貴重な体験です。

最近では温泉旅行と往復新幹線チケットがセットになったお得なツアーもあります。
体験型のプレゼントという意味では王道、最もおすすめ出来る贈り物です。

 

コンサート・ディナーショウ

プレゼントの基本として、「自分では買わないけど貰ったら嬉しい」というのがあります。
両親も年齢を重ねてくると、なかなか自分でコンサートチケットやディナーショウなどに参加しようと思いませんよね。

だからこそ価値があります。

昔、熱狂していたバンドや、夫婦の馴れ初めとなったミュージシャンなど思い出深いものもきっとあるし、自分の両親であれば好みもわかっていますよね?
開催のタイミングが合うかが難しいところではありますが、近隣地域であれば小旅行もセットにしてあげるとなお喜んでもらえます。

 

ディナーチケット

こちらもかけがえのない経験です。高級料亭や三ツ星シェフの特別コースなど、実は探せば結構色々とあるものです。
有名店のシェフが誰かとコラボとか、あちらこちらで一年中開催されているので、調べてみましょう。

 

 

もちろん、かけがえのない「モノ」のプレゼントでも気持ちが伝わるものであれば良いでしょう。
名入りの夫婦茶碗や箸、今更ながらのペアルックだって構いません。

 

ペアギフトの良いところは、「これからも二人仲良く」というメッセージも込められるところです。
そして反対に言えば、両親揃って健在でなければ贈ることの出来ないのがペアギフト。

 

贈る側も贈られる側も、改めてその存在に感謝出来る、素晴らしいプレゼントなのです。

 

「感謝の気持ちを伝える」のなら、ペアギフトはおすすめです。

 

母の日と父の日のまとめ

母の日も父の日も、一年で本当に大切な日です。

日頃からなかなかできない感謝のことばを伝えられる、唯一の日です。

せっかくのこのかけえがえのない日を無駄にしないように、大切に過ごせると良いですね。

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