梅雨対策として家の中のカビを予防!洗濯物を干す時はここに注意!

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梅雨になると雨が増えて、毎日ジメジメして気分の悪い日が続きますね。

梅雨を迎えると体調を崩す方がいるくらい、色んな影響を及ぼす時期になります。

とりわけ梅雨対策として、まずは湿気に対する生活としてはどんなことに気を付ければ快適に過ごせるのでしょう。

梅雨時の対策についてお話します。

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梅雨対策としてまず家の中をどうする?

日本の季節の中でも、雨が多くジメジメして何かと嫌われる季節が梅雨です(笑)。

雨が増えて湿気も増えて、毎日気分憂鬱になる・・・というのもわかります。

そもそもこれだけ家の中まで湿気が蔓延していると、それこそ余計な問題が起こって来ます。

食べ物が悪くなるのも早くなるし、カビやダニも増えて来ます。

そう、つまりは不衛生になりがちなのです。

 

おまけに外に出れば天気はぐずついて、なかなか洗濯物なども外に干すことが出来ない、となって室内干しなどすれば、さらに家の中の湿気は増えてしまいます。

それに、どうしても湿度が高くなると気分が冴えない、ってことありませんか?

人間は周りの湿度が高くなりすぎると発汗をうまく出来なくなるんだそうです。
汗を上手にかけなくなると、体温調節がうまく行かなくなります。

汗をかけないということは体温が上がってしまうためつい冷たい飲み物を飲んでしまうため、最終的に身体を冷やしてしまいます。

結果、自律神経が乱れ、気分が落ち込んだりやる気が出なくなったりしてしまうのです。

いずれにしても、まずは家の中の湿気対策をする必要がありますよね。

 

換気をする

基本的にはまず風を通してあげることです。
部屋に溜まった湿気を逃がすこと。湿気を留まらせないことが大切です。
天候が悪い日であっても、少しでも窓を開け、換気扇などと併用することで換気は可能です。

 

 

扇風機、エアコンなどを使用する

湿気を留まらせないことが大切なので、いつも家の中の空気を循環できるようにしましょう。
少しの晴れ間を逃すことなく、そんな時に家じゅうの空気を入れ替えるくらいの気持ちで換気することが大切です。
外気との入れ替えが出来ない時でも、家の中の空気を回すことは怠らないようにしてくださいね。

 

 

とにかく除湿

最近市販されている除湿器がいかに性能が良いかご存知ですか?
ぶっちゃけ、相当効き目が高いです。家の中の梅雨対策には必需品かもしれません。

 

そして意外に効果が高いのが新聞紙。押入れに敷いておいたり、湿気のこもりがちなところに置くと、それだけで梅雨の湿気の対策になります。

 

同じ効果が木炭です。これも家の中に置いておけば、それだけで湿気に効果を発揮します。天気の良い日に天日干しすれば、いつでも効果抜群。ついでに嫌な臭いも取ってくれます。

 

 

梅雨対策としてカビの予防法は?

やはりカビが生えないようにする、というのが一番大切なのはいうまでもありませんよね。

実際、カビが生えると色々と大変です。簡単に取れずにカビが蓄積されればもちろん汚くなりますし、健康被害も及ぼします。

それにはカビを繁殖させない、ということが大切なのですが、当然のことながら梅雨の時期はカビ対策を普段よりも徹底する必要があります。

 

まずは清潔に

カビにとっての栄養を家の中に置いておかない、ということですね。
ホコリや汚れがカビにとっての栄養です。とにかく綺麗にしておくことが大切です。

 

温度と湿度

家の中に温度計や湿度計はありますか?あるようなら、なるべくこまめにチェックして家の中の温度や湿度を調節することです。
結構な確率でカビの発生を助長してしまいがちなのがエアコン。特に梅雨の頃は今年初めてエアコンを使う、という時期ですよね。
エアコンの内部がカビていると吹き出す風がカビの増殖を助けてしまいます。
エアコンの風が匂う時は、必ず洗浄してから使用すると良いでしょう。

 

やはり風通し

とにかく、少しでも開けて換気を心掛けるマメさがカビを防ぎます。湿気を留まらせることなく、なるべく少しでも逃がすように心掛けましょう。

 

晴れの日は換気、雨の日は除湿器くらいの意識が、カビには特に有効です。

 

そしてもう一つ、カビに効くのが「酢」です。

 

酢というのはもともと酸性ですが、アルカリ性の物質を中和する作用があります。
そして殺菌力が強く、雑菌の繁殖を防いでくれます。

 

最近は健康に対する効果が取りあげられることの多い酢ですが、少しくらいのカビや汚れには凄い効果を発揮します。
もともと食品なので安心安全、調理器具や台所にはカビだけでなく雑菌の繁殖などにも効果が高いのでおすすめです。

 

匂いが心配な方もいるかと思いますが、酢の匂いは乾くと消えていますので心配無用ですよ。

 

梅雨対策として頭を悩ます洗濯物の取り扱い

梅雨の時期は、基本的に外干しが出来ません。

家の中で干すということになりますが、やはり外干しと比較すると、早く乾かすには少し対策が必要です。

 

まずは、ためない

わかりきったことです(笑)。
単純に、一度の洗濯量を減らして行くことが大切なので、まずはためずにこまめに洗濯することが重要です。

 

洗濯物の間隔を広げる

なるべく洗濯物を離すことで、風通しが少しでも良くなるため、乾きに違いが出ます。
意外にこれは軽視されがちですが、実は結構な効果があります。
厚手のものと薄手のものを交互にするなど、少しでも隙間を空ける工夫が出来るとさらに良いでしょうね。

 

同じ理屈で、例えばタオルを折りたたんで干すとか、長袖シャツやジーンズをそのまま干すよりは、なるべく広げ、袖の中などもなるべく立体的に干すことで乾くのは早くなります。

 

扇風機を使用する

干した洗濯物に対してなるべく垂直に風が当たるようにして、扇風機を回します。
この時、扇風機の風によって洗濯物が触れ合わないようにするために垂直に向けるのですが、これに換気扇をプラスすることにより、より効果的に乾かすことが出来ます。

 

ほんの少しの工夫を積み重ねて、なるべく洗濯物が早く乾くように出来ると良いですね。

 

 

梅雨対策のまとめ

年によって内容は色々ですが、黙っていても梅雨は来てしまうものです。

とはいえ、やはり換気を気を付けることで随分な対策となることはわかっていただけましたでしょうか。

衛生面にも注意して、少しでも快適な梅雨を過ごせるように対策していきましょうね!

 

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