食べ過ぎて吐き気が治らない理由や原因やその対処法は?何か他の病気?

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ついつい食べ過ぎてしまって

気持ち悪くなることって誰にでもありますよね。

特に私のように食い意地が張っていると、

食べ過ぎによる吐き気なんてものはしょっちゅうです。

 

ただ、一言で食べ過ぎと言っても

吐き気などの症状が出る場合はやはりそれなりの

理由や原因があるものです。

何か他の病気かも知れませんしね。

ストレスによる食べ過ぎを防ぐには?食欲を抑えることが出来ず気持ち悪いときは!

食べ過ぎで吐き気が治まらない時、

どんなことが考えられるんでしょうか。

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食べ過ぎで吐き気が治らない時は?

 

腹八分目とはよく言ったものです。

健康のためにも、やはり腹は八分目にすべきです。

 

かく言う私は、割といつもお腹一杯食べたいタイプなので

説得力はありませんが、食べ過ぎて苦しんだことは

過去に何度もあります。

 

では食べ過ぎたために吐き気の症状が出る、

というのはなぜなのでしょうか。

 

当然のことながら、これはシンプルに

消化のスピードが食べるスピードに追い付かないから

です。

 

消化のスピードが間に合わず、

胃に負担をかけてしまっている状態ですね。

 

基本的に人間の胃というのは何か入ってくると、

胃酸というものを分泌させて、消化を助けます。

 

胃に入って来るものが想定外に多い場合のことを

「食べ過ぎ」と呼びます(笑)。

 

食べ過ぎにより胃は頑張りますが、

あまりにも量が多ければ当然消化は追いつきませんので、

いわゆる消化不良という状態になります。

 

こうなるとそこからは人それぞれ。

胃が重くなってもたれる、という人、

下痢になる人。胃痛を訴える人。

 

そして、吐き気の治らない人、です。

 

もちろんこの消化不良が治らない間は、

吐き気も治らない、と思うのが自然ですよね。

 

食べ物の中にはそれぞれ消化に要する時間というものが

ありますが、中でも最も消化に時間のかかるものは

脂肪といわれています。

 

わかる気がしますよね。だから太るんです(笑)。

 

ご飯などの炭水化物を消化するために必要な

時間と言うのはおよそ2~3時間と言われています。

 

ところが肉類など脂肪の多いものとなると

4時間ほどもかかるんだとか。

 

単純に考えて、消化の悪いものをたくさん食べることによって

消化不良を引き起こしやすくなり、

結果的に食べ過ぎによる吐き気を訴えることが多くなるのです。

 

食べ過ぎて吐き気の症状になる理由や原因、対処法とは

 

食べ過ぎることにより吐き気を感じる場合の

理由として考えられるのは、先ほども言ったように

「消化不良」です。

 

ではなぜその消化不良というのは起こるのでしょうか。

 

これは多くの場合、人間の身体の「防衛本能」によるものです。

 

消化できないくらいの食べ物を放り込まれた胃は、

一生懸命頑張ったのですがやはり消化を追いつかせることが出来ず、

結果として胃の粘膜が荒れてしまいます。

それにも関わらず食べ物が入ってくることによって

胃の負担を感じた身体は嘔吐することや下痢をすることによって

過剰に入って来た食べ物を体外に出そうとします。

 

それによって吐き気を感じるようになってしまうのです。

 

理由なんてどっちでも良くて、

とにかく気持ち悪くて吐き気が凄い場合の対処法としては、

どうすれば良いのでしょう。

 

安静にする

脳に嘔吐中枢というのがあって、食べ過ぎによる症状は

その嘔吐中枢を刺激します。

よって吐き気を感じるようになるのです。

 

なのでまずは身体そのものを楽にして、

全体としての負荷を減らします。

そうすることにより落ち着いてきて、

吐き気も治まって来ます。

 

右側を下にして横になる

安静にするのが良いことはお伝えしましたが、

身体を横にして、しかも右側を下にすることで消化を促進します。

食べ過ぎを早く解消するには消化を早めることに尽きますので、

食べ過ぎの場合にはおすすめです。

 

 

炭酸水を飲む

何となくショック療法に映るかもしれませんが、

炭酸水にほんの少し重曹を足して飲むと

胃酸を飽和させて胃酸の逆流を防ぎます。

これにより食べ過ぎによる吐き気を解消してくれます。

 

薬を飲む

もちろん最後はこれです。

最近市販されているものはどれも効き目が高いものが

多いですが、その中でも自分に合ったものがあるかと思います。

いくつか比較して自分に合ったものを常備しておくと良いでしょう。

 

 

この際だから吐いてみる

吐くことに抵抗のない方がいますので、

そういう方は吐くのが一番です。

 

無理に吐こうとすることは身体によくありませんので

おすすめしませんが、耐えられないくらい我慢する

くらいなら吐く方がスッキリします。

 

 

結局のところ、時間以外に解決してくれる方法は

なさそうですね。

食べ過ぎが原因なのであれば、

やはり消化を待つしかないようです。

 

食べ過ぎの吐き気が続くとき、に考えられる病気など

 

食後に吐き気を感じるからと言って、

食べ過ぎによるものとは限りません。

 

もちろん本当に食べ過ぎているなら

言うまでもありませんが、

実際には吐き気がするために食べ過ぎたんだ、

と納得させてしまうようなこともあります。

 

その吐き気、本当に食べ過ぎによるものですか?

 

食べ過ぎではなかったとして、

吐き気がある場合考えられる病気は

どんなものなんでしょうか。

 

ストレスによるもの

実際にこれはよくあります。

特に食後に胸やけを感じる場合や、

みぞおちや背中になどに痛みを感じる場合などは、

ストレスを疑いましょう。

ストレスが原因で逆流性食道炎や胃炎、

胃潰瘍などを引き起こしている場合があるのです。

 

特に逆流性食道炎は、最も大きな原因として

ストレスであると言われているくらい

密接な関係であり、多くの場合食後に吐き気を

感じさせることになります。

 

また胃炎や胃潰瘍もストレス起因であることが多い

ので、日ごろからストレスを溜めない生活を

心掛けるように気を付けましょうね。

 

妊娠

女性の方であれば、こちらも考えられます。

つわりによって吐き気を感じるのですが、

可能性がある場合は早めに注意が必要です。

 

大病のことも

胃がんやすい炎、十二指腸潰瘍や急性胆嚢炎なども

原因となる場合はありますので、

やはりこちらも医師の診断が必要です。

これらは多くの場合、吐き気だけでなく

腹痛も伴う事が多いです。

そしてその痛む場所によって病気の種類も

さまざまになりますが、言えることはやはり

「早く受診すること」

になりますので、まずは病院に行くようにしましょうね。

 

 

食べ過ぎの時の吐き気についてのまとめ

 

単純に食べ過ぎによる吐き気であるなら、

しばらく安静にすることで緩和していきます。

 

日頃から身体に対するケアとして、

やはり暴飲暴食は避けた方が良いことは言うまでもありません。

 

私も気を付けますので、皆さんも気を付けて下さいね(笑)。

 

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