バーベキューグリルのお手入れは?綺麗に洗う方法など上手な使い方のご紹介!

スポンサードリンク

 

 

季節が良くなると、

バーベキューが楽しいですよね。

私などはしょっちゅうやるのですが、

周りを聞くと意外にやる人は少ないものです。

 

そういう方たちに理由を聞くと、皆揃って

「後片付けがめんどくさい」というのです。

 

そんな人にバーベキューの本当の楽しさを

知って頂きたく、ちょっとしたお手入れなどの

工夫をお話します。

 

是非参考にして、バーベキューを

楽しめるようになって頂けたら嬉しいです。

スポンサードリンク

バーベキューグリルのお手入れの方法とは?

 

バーベキューの中でも、初心者でも始めやすいのが

やはりバーベキューグリルを使用したバーベキュー

ではないでしょうか。

それくらいなら大抵の人が経験したことありますよね。

 

ただこのバーベキュー。

後片付けの手間を考えるとなかなか日常的に

やるようにはなっていない方が多いようですね。

 

油がギトギトになるとか、

炭が真っ黒になるとか言われる人もいました。

 

ただ、この辺りは、ちょっとしたコツがあります。

バーベキューグリルを使用したバーベキューでは、

バーベキューグリルのお手入れをマスターすれば、

劇的にバーベキューが楽しくなるものなのです。

 

バーベキューグリルを使う前に

バーベキューを始める前に、ちょっとした工夫をします。

それは、 網に酢を塗る、というものです。

キッチンペーパーなどに酢を含ませ

(サラダ油などでも良いです)

丁寧に塗っていきます。

 

よくよく考えたら、鉄板なら油を塗りますよね。

網だと塗らない方が多いのですが、

実はここは結構大きな差が出ます。

 

食材をくっついてしまうようにしなければ、

網については汚れが激減するからです。

 

もう一つ大事なこと。

それは、

バーベキューグリルの下の炭を置くところに、

アルミホイルを敷くことです。

 

簡単に言うようですが、劇的に効果的です。

終わったらそのまま残った炭を

アルミホイルで包んで捨てられるというメリットもあります。

こちらもこれにより、後の片付けの手間は

随分減らすことが出来ます。

バーベキューグリルと言えど、

あまりの高温が続くようならダメージは受けてしまいます。

アルミホイルを敷くことでコンロを熱から守り、

炭がコンロにこびりつくようなこともなくなるのです。

 

これについては、最近では専用のアルミホイルなども

売っているくらい、効果の高いシロモノです(笑)。

 

バーベキューを始めるタイミング

こちらも、後片付けに影響しかねない事実です。

 

それは、網を載せてバーベキューを始める時の

炭の状態です。

 

例えば炭から炎が出ている状態などの場合は、

もう少し待って下さい。

 

炭の真ん中部分が赤くぼんやりと光り、

外側が灰で白っぽくなっているくらいがベストです。

 

例えば肉など載せれば油も落ちますし、

焼き始めることでさらに炭の状態は不安定になりがちです。

 

始める前に、炭がどんな状態になっているかを確認して、

過剰に網を焦がさないようにすることが良いでしょう。

 

バーベキューグリルを洗うときは

 

では、さんざん食べて飲んで騒いだあとは

どうすれば良いのでしょうか。

 

そもそもお腹も膨れて動きたくなくなってるんですよね(笑)。

そりゃ確かに後片付けを考えたら面倒なのはよくわかります。

 

バーベキューグリルで網を洗う

まだ炭が生きている状態の間に、

網の上にアルミホイルを敷いて、

網をすべて覆ってしまいます。

炭の火力で網を蒸すような状態にして放置。

するとそのうち白い煙が出て来ますが、

そのまま10分程待ちましょう。

暫くしてアルミホイルを外すと、

油汚れなどが白くなって落ちやすくなっています。

炭から外して冷まし、あとはワイヤーブラシなどで

こすればすぐに汚れは落ちてしまいます。

 

先程、始める前に網に酢を塗る、という話を

しましたが、これ実はトングなどに塗るのも効果的です。

実際にバーベキューをした後、

使用したものを洗う事になりますが

トングやフォークなどの油汚れも結構なものですよね。

 

そんな時はキッチンワイドハイターのような

酵素系の漂白剤にしばらく浸けて置くと簡単に

汚れが落ちるようになります。

 

バーベキューグリルを洗うときは

食材の水分やタレなどが残っていると、

サビの原因になります。

 

これらは絶対に落とす必要があるので、

ワイヤーブラシなどの硬めのブラシで擦り、

その後水洗いです。

 

どうしてもそれでも汚れが落ちない時は、

ワイドハイターの粉末や過炭酸ナトリウム(過炭酸ソーダ)

などをお湯に入れて、その中に浸け置いておきます。

 

ただ、私はこれでバーベキューグリルの塗装が剥がれました(笑)。

 

私は全く平気ですが、こういうことが気になる方は

気を付けた方が良いかもです。

 

最後はこちらも水でしっかりと流して水分をキッチリと

拭き取った後、薄めの油を塗っておくと良いでしょう。

 

バーベキューグリルの上手な使い方

 

まずは「汚さないこと」を基準に出来ると良いでしょう。

 

それにはやはりアルミホイルは秀逸です。

風を通すところをふさがないようにすることだけ心がけ、

炭を置くところのほとんどは覆ってしまって問題ありません。

 

それをしてからバーベキューグリルを使用するのが、

最も上手な使い方です。

 

炭の処分にも効果的ですので、

こちらは是非おすすめしておきます。

 

洗わなくてはいけないくらいの汚れが付いたときは、

やはりしっかりと汚れを落とすこと。

 

そして水分もしっかりと拭いてあげましょう。

 

最後に、先ほども言ったように

薄く油を塗っておくようにしましょう。

 

網についても洗って乾かしたあと、

薄く油を塗っておくと良いでしょう。

 

新聞紙にくるんでしまっておくのがベストです。

これは鉄板を使用した際にも言えますが、

洗剤を使用するなどすると油分を落としてしまうので、

サビなどの予防を考えるのであれば

薄く油を塗ることで状態良く保管することが出来ますよ^^

 

 

バーベキューの炭の処分ってどうしてる?片付けと保管方法のおすすめとは?

 

バーベキューグリルのお手入れのまとめ

 

最近は何でも使い捨てが優秀ですよね。

 

それは否定しませんよ。事実ですから(笑)。

 

ただ、バーベキューグリルだけでなく、

多くのキャンプ用品は使い倒すと味が出ます。

 

ヴィンテージ感溢れるオールドコールマンを

私はいくつも使用していますが、そこまで行くと

お手入れも楽しいものです。

 

もちろん好みにもよりますが、

お手入れが楽しめたらバーベキューもさらに楽しくなる

ので、出来たらきちんと洗うようにして

長く使いたいものですよね。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ