父の日のプレゼント義父にお酒以外なら何を贈る?70代が喜ぶのは?

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父の日のプレゼントって毎年困りませんか?

うちの嫁にとっての義父(私の実父)に何を贈るかでいつも悩んでいます。特に父は酒が飲めないため嫁が毎年苦労しています。
お酒以外のもので気の利いたもの、みたいに毎年探していると、さすがにネタも尽きて来ます。
70代の父に向けて父の日のプレゼントを考えてみたので、宜しければご参考にして頂ければと思います。

 

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父の日のプレゼントとして義父には何を?

 

まず、うちの場合は、プレゼントを贈る時、うちの実家には嫁から、嫁の実家には私(亭主)からという暗黙のルールがあります(笑)。
これは誕生日なども同じなのですが、自分の子供から貰うより喜ぶのではないかということで始めましたが、ネタも尽きてくるとなかなか大変です。

 

また私の場合は嫁の父親に贈るので、プレゼントとしてはたいして困っていないのですが、嫁はなかなか苦労しているようです。
どちらか言うと母の日の方が私は苦労します。女性の喜ぶものがわからないからですが、男性の場合は酒でもやっときゃ・・・ってなもんなんですが、さすがに嫁となるとそうも行かないようですね。

 

というわけで、義父に贈るプレゼントとしてはどんなものが良いのでしょうか。

 

そもそも、嫁と私の父親とではコミュニケーションの取り方が難しいですよね。

 

父親は照れ屋で、なかなか嫁と親しく色々話すことが出来ないようです。
嫁も嫁で、失礼のないようにしなきゃと考え過ぎるのでなかなか難しいのですが、結局のところ、上手にリサーチが出来るかどうかにかかってしまいます。
つまりは関係者から話を聞かなければ始まりません。

ということで義母や義姉妹などに話を聞くと良いでしょう。

義父であろうと実父であろうと、好きなものの一つや二つあるものです。
私が嫁にそれを言うと「大抵のものは特にこだわりもなく何でも良いらしい」と答えるので話が進まないのですが、本当にそうならそれこそなんでも良いですよね。

 

義父だから、と考えると難しくなるのかもですが、別にどっちでもいいじゃないかと思うのはどうやら男脳のようです。。。
女性で嫁ともなるとなかなかそうは行かないようで。考えてくれるのはもちろんありがたいんですけどねえ。

 

父の日のプレゼントお酒以外には何?

 

うちの父に関しては、お酒が飲めません。

 

ということで、必然的にお酒以外で、となります。

 

たとえばうちの嫁のお父さんに対する父の日のプレゼントなんて、ほぼお酒です(笑)。
そして、何よりそれを喜びます。

 

加えて、特に服装にこだわるわけでもなければ仕事はしてませんのでネクタイなども要らず、ハンカチやシャツなども違いますよね。
そうなるとお酒でも飲んでくれればどれだけ楽か。にもかかわらずそうは行かないということで何か考えなくてはいけませんよね。

 

少なくとも同じような方もいるのではないかという事で、今までに贈った、お酒以外の父の日のプレゼントをまとめてみました。

 

スイーツ

もうこれはしょうがないですね。お酒以外となるとまず浮かんだのがこれだったそうです。
実際に喜んでくれたようですが、今となっては糖尿病を患いNGに。

 

 

ゴルフ用品

ヘッドカバーなどから始まってグローブやキャップ、小物から始まってシューズまで行きました。
これもある程度揃いましたかねえ。今となってはなかなかゴルフに行く回数も減って来て、あまり新鮮味がなくなってしまった感じかもしれません。

 

 

実際のところ、一番喜んでくれたのはこれだったかもしれません。
何故かというと、「母親が喜ぶから。」
ちなみに、愛妻家と言うよりは恐妻家ですw

 

 

趣味のもの

本来ならここが程よいと贈り物としては困りませんよね。
「程よいと」と言いましたが、そこが問題です。
うちに関して言えば、趣味はカメラ。ただ、もはやセミプロレベルです。
道具もこだわり過ぎるため付け入る隙がないばかりか、この関連のものって安いものがありません。
もう少し、ライトだったら助かるんですけどねw

 

 

父の日のプレゼント70代のお父さんは何を喜ぶ?

 

ということで、一通りのものは贈って来ましたが、今や父は70代となりました。
実際、父の日のプレゼントとしては何を喜ぶのでしょうか。

 

こちらとしても一通りの、基本的な父の日のプレゼントは贈ってきました。
反対に言えば、「モノで出来る事」であるなら網羅した気がします(笑)。

 

相応に父の日として贈る相手も70代となり、プレゼントも色々ともらった、となるともう気持ちしかありません。
「何をあげるのか」というよりも、「何をあげると気持ちが伝わるのか」を考えた方が、良いものがみつかるのかもしれませんね。

 

私の場合、70代となった父は出不精になっていると感じていました。

 

まだまだ元気に、アクティブに動き回ってくれなきゃ困るということで考えたプレゼントというのが、「体験型」です。

「カタログギフト」ってありますよね。結婚式の引き出物などでも貰うことがあるかと思いますが、あの中でも近年人気のギフトは「体験型」なんだそうです。

 

つまり、「モノをもらう」ということではなく、「体験する」ということです。

 

 

温泉

遠くの有名温泉に行かなくても、近くでも構いません。
どうかしたらスーパー銭湯だって良いでしょう。
肝心なことは「一緒にお風呂に入る」ということです。

 

普段そんな事しませんよね。だからこそプレゼントだし、サプライズです。
背中を流したり、帰りにラーメン食べたり。
私がこれを贈った時には相当喜んでくれましたよ。

 

 

野球観戦

シーズンとしては、プロ野球でも開催中です。
贔屓のチームがあるなら尚の事、関心がないような場合でも球場で応援するのは臨場感が違います。
特に野球にこだわらなくても、サッカーでもゴルフでも構いません。
熱い空気間の中に一緒にいるという体験が大切です。
子供も孫も、一族総出で盛り上がると楽しいですよ。

 

 

コンサート、ライブなど

有名歌手や好きなアーティストがいるならそれでも。
もしいないとしたら、ジャズバーや小さなライブハウスで食事、というだけでも貴重な経験です。
日頃話さないような話が出来ると思います。
わいわいやるのも良し、親子だけでしっとりとやるのも良いかもですね。

 

 

 

70代まで、伊達に生きていません(笑)。
色んな物を貰い、色々とあったでしょう。

 

そういう人だからこそ、気持ちの繋がりが大切で、喜ぶのもそういうことです。
何か気の利いたものがあればそれをプレゼント出来れば良いと思いますが、相手が70代ならこちらも大人。

 

きちんと伝えるべき気持ちは伝えられると良いですね。

 

父の日のプレゼントのまとめ

こうして見ると、父の日のプレゼントって、結局最後は相手がどうというのは関係ありません。

 

お酒が飲めなくても、糖尿病でも、あまりいろんなものに興味のない人であっても、届けるべき気持ちは同じもの。

 

そろそろこちらもきちんとそういう気持ちが表現できるという事を、見せてあげられるのが親孝行かもしれませんね。

 

お互いに頑張りましょう!

 

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