鼻づまり解消の方法は?グッズや寝方など子どもでも簡単な裏ワザは。

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鼻づまりって本当に苦しいですよね。

 

理由はいろいろあります。風邪を引いたり、花粉症だったり。

 

いずれにしても苦しもんは苦しいです(笑)。

 

どうすれば鼻づまりを解消出来るのでしょうか。その方法についてまとめてみました。

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鼻づまり解消の方法は?

 

鼻づまりって嫌ですよね。

 

日常的に鼻づまりに悩まされる私にとって、なかなか切実な問題です。

 

あまり鼻づまりにならない人にはわからないかもしれませんが、なかなかに不快ですよ。
当然のことながら理由があって、多くの人はその理由もご存知かも知れません。

 

ただどんな理由で鼻づまりに悩んでいるかはそれぞれですが、みんな共通して思っていることは

 

何でもいいから早く解消して

 

ということです(笑)。

 

ではさっそくその鼻づまり解消方法です。

 

息を止める

①まず大きく息を吸い込みます。限界まで吸い込んで下さい。
②その吸い込んだ息をゆーっくりと全部吐き出し切って下さい。
③吐き出し切ったら、鼻をつまみます。
④もうこれ以上は無理、というところまで我慢しながら、足元を見たり空を見たりするように、頭を上げたり下げたりします。

コツは、④をとにかくゆっくりとやること。

 

私の中では最も効果的な方法がこれです。一発解消します(笑)。

 

治らない場合は、繰り返してみて下さい。きちんと呼吸を整えてからにしてくださいね。

 

これは無理やり酸素を不足させることにより、脳がもっとたくさんの酸素を取り入れようと働くため、気道を広げることになるからです。

 

眉間を押す

①まず舌で口の中の上の部分を押しながら、眉間に指をギュッと押します。
②30秒ほどそのままで。

するとあらびっくり。鼻づまりが解消します。

 

食塩水を使用する

 

いわゆる「鼻うがい」と言われている方法です。

 

①煮沸してカルキを飛ばした水道水を、ぬるま湯程度(37℃くらいになるまで冷まします。
②塩をひとつまみ入れ、濃度0.9%ほどの食塩水を作ります。(250ccの水であれば2gほど)
③洗面器に食塩水を張ります。
④指で片方の穴を押さえてもう片方の穴から食塩水を吸い、吸った穴から出します。

 

ポイントは前かがみになることと、4,5回繰り返すことです。
ただこれは身体の粘膜などには結構な負担がかかりますので、1日1度にしておきましょうね。

 

あとは食塩水の濃度と温度は浸透圧の関係で決められたものです。
必ず守るようにしてくださいね。

 

 

温める

例えばお湯で温めたタオルを使ったり、カイロなども効果的です。
鼻からおでこにかけて温めながら、深呼吸をするというもの。

 

これにより血液の流れを改善し、鼻づまりの解消に繋げます。

 

おすすめ鼻づまり解消グッズ

鼻づまりの解消グッズとして、真っ先に思いつくのがこちらでした。

 

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たとえば自宅にいるときや、寝る前などはこれが良いでしょう。
私は効果的だなと思ってましたけど、あまり頻繁に使用していたら肌がかぶれるということもあるようです。

 

例えばアレルギー体質などで花粉症などに悩み結果として鼻づまり、という方も少なくないと思いますが、得てしてそういう方は肌も弱いはず。
となると肌の皮膚トラブルを起こすことはあるかもしれませんので、合わないようならすぐやめてくださいね。

 

あとおすすめの鼻づまり解消グッズとしてはペットボトル。

 

500mlのペットボトルを、鼻づまりの側と反対の脇に挟むことで、鼻づまり解消になります。
そもそも身体の側面を圧迫することでその反対側の交感神経が刺激されるため、鼻づまり解消に繋がるんだそうです。

 

なるべくギュッと強めに挟むのが効果的ですよ。

 

鼻づまりを解消する寝方とは

鼻づまりを解消するのに、寝方を工夫することで随分解消出来るってご存知でしたか?

 

温める

まずは何といっても温めてください。

室温しかり、鼻のまわりしかり。体温もしかりです。

温かい部屋で気分を落ち着かせ、お湯を含ませたタオルなどを鼻にしばらく当てることで血液の流れが良くなります。

寝る前に温かい飲み物を飲むのはリラックス効果も高いので安眠につながります。

加えて飲み物の湯気を鼻から吸い込むと、鼻づまり解消に効果的です。

 

湿度

乾燥は鼻づまりにとって大敵です。

加湿器などで湿度を保つのは大切。加湿器が無ければタオルなどを濡らして室内にかけておくだけで随分違います。

 

寝方

まずは枕を高くすると、呼吸のしやすい気道が確保されてしっかり眠ることが出来ます。

あとは、鼻づまりしている方を上にして、横向きで寝ます。
例えば右の鼻が詰まっていたら左向きに寝て、左の鼻が詰まっていたら右向きに寝て詰まっている方を上にします。

 

これは絶対的に効果アリ。

 

加えて、寝る前に一時的に鼻づまりを解消しておくだけでも違います。

 

先ほどお話したような方法で鼻づまりを解消してから寝るとゆっくり眠れると思いますよ。

 

鼻づまり解消方法のまとめ

 

鼻づまりに苦しむよりも、やっぱり解消方法を色々と試すのが良いですよね。

 

こちらでご紹介した方法は、実際私が試してよく効いたものばかりです。

 

こまめにこういうことをすることで、鼻づまりの解消には効果があるはずです。

 

自分に合った方法を色々と試して、少しでも楽になるとよいですね!

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