足がつる原因は運動不足?寝てる時の治し方、ふくらはぎの場合。

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足がつることありませんか?

 

これ、周りを見ても足がつるという人とあまりつったことがない、という人に別れます。

 

と、考えると体質的なものなのでしょうか。

 

足がつる原因が何で、治し方とすればどうするのか、まとめてみました。

 

私のように、寝てる時にふくらはぎがつるような方は必見です(笑)。

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足がつる原因は運動不足?

 

足がつることありますよね。

 

私も一時期、所かまわず足がつるので随分困ったことがあります。

 

足がつる原因というのは何なんでしょうか。

 

これ、実は色々あります。本当にたくさん原因として考えられることがあるようです。

 

ただ私の場合、知合いの医師に相談したら「運動不足」と言われました。

 

そもそも身体の不調の時に「ストレス」とか「運動不足」と診断する医師は信用してません(笑)。

 

それで色々と調べてみたところ、一般的に言われている原因というだけでこれだけあります。

 

ミネラル不足
ビタミン不足
水分不足
冷え
筋肉疲労・運動不足
アルコールの過剰摂取

 

などなど。私の場合アルコール以外ならどれが当てはまってもおかしくないのですが。

 

結局、運動不足も一つの要因とはなりますが、そればかりとは言えないようですね。

 

そして今挙げた原因同志のどれもが微妙に関係しているのもあるでしょう。

 

例えば運動不足によって筋肉が衰えているために血行不良が起きて、それが原因となる場合。

筋肉を過剰に使ったために、筋肉の緊張状態を作り出している場合。

激しく運動をして大量の汗をかき、汗に含まれるナトリウムが減少してミネラル不足となっている場合。

下痢や嘔吐などの症状によって身体の水分が失われてしまい、ナトリウムやカリウムなどのミネラルが不足してしまう場合。

 

と、考えれば、これらの原因のそれぞれについてケアする必要があるかもですね。

 

足がつる大きな原因として運動不足、と私が言われたのは、あながち間違ってはいません(医師が言ったことだっつーの)。

 

例えばもともと運動不足で筋肉量が乏しい人が突然運動をするだけで、足がつることがあります。

 

これはそもそも運動不足により血行が悪いため、脳が筋肉が伸びているということを感知できないということがあるのです。

 

すると脳は「縮め」という指令を間違って過剰に筋肉に出してしまうため、足がつるということになってしまいます。

 

寝てる時に足がつる、その原因とは?

 

寝てる時に足がつるって、ハッキリ言って不快ですよね。

 

凄まじい激痛じゃないですか?のたうちまわるって、あの事だと思います(笑)。

 

いわゆる「こむら返り」というやつですが、なぜ寝てる時に起きやすいのでしょう。

 

こちらも原因としては筋肉疲労水分不足などが代表的な原因のようです。

 

あとは病気の症状として出ることもあるんだとか。

 

糖尿病や肝硬変、副甲状腺機能低下症などの症状として起こりやすいと言われています。

 

筋肉疲労については、やはり運動不足も一因です。

 

単純に運動不足のために筋肉量が少ないとか筋肉疲労しやすいという問題が起こりますからね。

 

そして、寝てる時に足がつる最も大きな原因として考えられるのが水分不足です。

 

寝ている間に人間の身体はたくさんの汗をかく、ということは知られていますよね。

 

そのおかげもあって、寝ている間には水分不足に陥りやすくなっています

 

あとは、秋から冬にかけて、気温が低くなるとやはり人間の身体が冷えて行きますよね。

 

そうすると冷えによって足がつる原因となります。加えて寒い時は汗をかかないので、どうしても水分補給をおろそかにしがち。

 

これらも、寝てる時に足がつる大きな原因になるのです。

 

足がつる時の治し方でふくらはぎに効くのは?

 

まずもって、足がつるようなことにならないのが一番です。

 

つまり、先ほどからお話しているような、原因になりそうなことを回避するべきです。

 

 

水分を摂る。

これが基本です。1日1リットル以上が推奨。冬場などでも努めて摂るよう心がけましょう。

 

 

ミネラルを摂る。

マグネシウムやカルシウム、カリウムなどのミネラルを意識して摂るよう心がける。
また、ミネラルウオーターなどは身体の隅々まで浸透するため、水分を補う事と合わせて考えてもおすすめです。

 

 

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を飲む。

急激な筋肉のけいれんに良く効くとされる漢方薬。多くの医師が推奨しています。

 

 

生活を改める。

(笑)。これが出来たら苦労はないと言われそうですが、バランスの良い食生活を心掛け、アルコールはほどほどに。加えて適度な運動やストレッチをすること。

 

などというところを意識して生活することで、随分足がつるということを抑えることが出来ます。

 

とは言っても、まったく健康な人でも一年に数回は足がつることがあると言われてます。

 

どうしてもあのふくらはぎの痛みに耐えられない、そんな時におすすめの方法をご紹介します。

 

 

歩いてみる

足がつる状態になったりふくらはぎがピクピクし始めた状態になると、どうしても身体を硬直させがちです。
出来るだけ身体の力を抜くことが大切です。

 

って、言うのは簡単です(笑)。

 

ただ、意外に起き上がって少し歩いてみたりすると治ることがあります。
力を抜く余裕のある間に、少し起き上がって動いてみると良いかもです。

 

 

つる足の反対の手のひらを反らせる

これ、私も教えてもらったのですが、劇的に効きます(笑)。
例えば右足がつった場合に、左手の全部の指(手の平全体)を右手で掴んで反らせます。
もちろん左足がつった場合は反対の右手を。つまり、つった足の反対の手を反らせるのです。

 

これにはコツがあって、

①反らせる手は、必ず親指も反らせる
②手と一緒に、つっている足のつま先も出来る限り上に(自分の身体側に)反らせる

これ、本当に効きます。是非お試しを。

 

あとは、寝ている姿勢そのものに注意して、足が突っ張った状態にならないようにすること。
ひざの下にクッションやタオルなどを入れて、足を緩めておくことでつりにくくなります。

 

足がつる原因についてのまとめ

足がつるってかなりの激痛ですよね。

 

ただどうしようもないものだとあきらめている方も多いようです。

 

でもこれ、あまり放っておくと肉離れになったりすることもあるんだとか。

 

ちょっとした生活習慣で治すことが出来ますので、是非いろいろと試してみて下さいね。

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