結婚式のスピーチを友人にする時大切な事と、感動する例文のご紹介。

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結婚式のスピーチってしたことありますか?

 

大切な友人の結婚式だという時、

やはりせっかく話すからには気持ちを伝えたいものです。

 

出来るなら結婚式に花を添えられるような、

感動するスピーチにしたいものですよね。

 

結婚式のスピーチについてご紹介します。

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結婚式のスピーチを友人に贈るとき

 

結婚式にスピーチを任される。

 

何とも名誉なことです。

 

とはいえ、大勢の人の前で話すことが苦手な方もいるでしょう。

実際、私もそうでした。

 

それでも私の場合、なぜか親しい友人が立て続けに結婚し、

そのたびにスピーチを任されていた時期がありました。

 

そもそもあがり症だったせいか、

初めはド緊張してホントに憂鬱でしたが、

途中からあまり気にならなくなりました。

 

それは、考えが変わったからです。

 

結婚式のスピーチを友人にする、ということをするのです。

大勢の人の前で話す、ということをするのではありません。

大切な友人の大切な結婚式に、お祝いの言葉を述べる、のです。

たくさんの人が静かに見守る静かな場所で一人マイクで話をする、

のではありません。

 

そう、あくまでも目的は、大切な友人に祝辞を述べること。

 

緊張してるとか、失敗したらどうしようとか、

内容がどうとかはあんまり関係ありません。

 

緊張してしまう人には、

そこを思い出してもらえると良いと思います。

 

私も実際そうでしたが、

ある時こういうことを教えてくれた人がいて、

我に返りました。

 

あくまでも結婚する友人にスピーチするのです。

 

参列者に向けてスピーチするのではありません。

 

そう思えるようになれたら、

結婚式のスピーチは素晴らしいものになります。

 

友人は喜んでくれるでしょう。

 

 

結婚式のスピーチで聞いている人を感動させるには

 

まずはそもそも論、先程も言ったように

結婚する友人に向けてスピーチをするのですよね。

 

それにはまずやはりその気持が大切。あくまでも、

親しい友人に向けたお祝いの言葉を贈ることです。

 

とにかく何よりも自分の言葉で、

心からのお祝いの言葉を贈ることが大切なんですよね。

 

それをまずは出来るようにしたいですよね。

 

そして次に、参列している人です。

 

これも「私のスピーチを聞いて色んなことを思う人」

と捉えたら、緊張しちゃうだけです(笑)。

 

私と同じように、ここにいる人も皆私の大切な友人の

結婚式を祝うためにここに集まってくれている、

と考えたらさほど緊張しなくないですか?

 

と、いうことで、出来れば参列している人、

スピーチを聞いてくれている人にも

感謝の言葉や感動を届けたい、と思えれば、

素晴らしい結婚式になりますよね。

 

そんな中で結婚式のスピーチで感動させるには、

どうすれば良いのでしょう。

 

長さを気にし過ぎない

確かに、スピーチはあまり長すぎると嫌われます(笑)。

乾杯の時にグラスを持たせたまま長々と話す人がいますが、

ぶっちゃけ迷惑です。

 

ですが、だからと言って一言で済ますのも何となく寂しいもの。

話の内容をきちんと事前に練っておいて、

聞いている人を引き込めればあまり長さは気になりません。

 

長いからダメなわけでも、短いからダメなわけでもありません。

 

どっちか言うと、独りよがりなのがダメなのです(笑)。

 

空気を読みつつ、伝えるべきは伝えましょう。

 

 

お決まりな話を避ける

「袋」の話や、「坂」の話は、もういいですw

 

ありきたりな話なら、1分だけ聞いても長いです。

 

せっかくなので、自分にしか語れないエピソードを話しましょう。

 

 

見た目が大事

何だかんだ言っても、やっぱり人間、見た目です(笑)。

 

イケメンでなくても美人でなくても良いですが、

出来得る限りの清潔感と、話す時の態度は大切です。

マイクの使い方も大切、一つ一つの所作も大事。

選ぶ言葉も、下品にならないように繊細な気遣いをして、

好感度を上げましょうね。

 

 

事前準備を必ず

人前で話をすることが得意と自負していて、

だからわざわざ準備をして来ないという人がいます。

 

ただ、そういう人がそういう場面で

素晴らしいスピーチをしたのを聞いたことがありません。

 

それよりも、話しすることが苦手そうだけど

きっちり事前準備をして来た人の方が、

話が練られていて面白く聞けます。

 

ふさわしい話かどうか、

聞いている人を引き込める話かどうかというのは、

きちんと準備してあるかどうかです。

 

紹介するエピソードが無いような場合はこちら

 

結婚式のスピーチの例文は?

 

結婚式のスピーチの例文って、難しいんですよね。

 

これに関してはたくさんの本が出ていますので

そちらを参考にして頂いてもよいですが、

あくまでも大切なのはオリジナリティ

 

先程もお伝えしたように、

あなたしか知らないエピソードを盛り込むことです。

 

それが知られていないことであればあるほど、

感動を呼びます。

 

結婚する友人の知られていない一面をご紹介出来れば、

それに勝るエピソードはありません。

 

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只今ご紹介に預かりました、新郎の友人の○○と申します。
◆◆君、◇◇さん、本日は誠におめでとうございます。

またご列席の御親族の皆様、ご友人の皆様、

本日は本当に、おめでとうございます。

お二人の晴れ姿を拝見させていただき、

本当に嬉しく思っています。

本日は友人を代表させていただき、

僭越ながらご挨拶させて頂きます。

新郎新婦のお二人、どうぞご着席下さい。

 

私と新郎◆◆君は、幼稚園からの幼馴染です。

何もわからなかった頃に出会ってから、

いろんなことがわかるようになった今でも、

本当に大切にしてもらい、かけがえのない友情で

過ごさせて頂いて今に至ります。

◆◆君は、いつでも私よりしっかりしていて、

先を歩いて何でも自分に教えてくれました。

私にとっては、兄のようなものでした。

どんな時でもいつも後ろを振り返っては、

自分以外の人の事を我がことのように心配してくれる、

気持ちの熱い人です。

今や消防士という仕事に就き、

あらゆる人の命を守る仕事に携わっているのは、

まさに◆◆君の天職ともいえると思います。

 

それでも、そんな頼りがいのある、強い◆◆君ですが、

◇◇さんに見せるような優しい表情は私でも見たことがありません。

 

強さだけでなく、優しさを教えてくれたのは、

間違いなく◇◇さんだったと、彼に聞いたことがあります。

 

お互いの素敵な部分をどんどん引き出し合えるような、

そんな素晴らしい関係なんだと思います。

 

先程も新郎のネクタイを結び直す◇◇さんを見て、

素晴らしい女性と一緒になったなと思いました。

 

これからも末永く、愛情溢れた家庭を作って下さい。

 

素晴らしいお二人の門出を心より応援しています。

 

本当におめでとう。

 

============================

 

流れとしては、

①自己紹介と列席者へのお祝いのことば
②着席させる  ←  ポイント
③新郎(新婦)の紹介とエピソードトーク
④今後への期待のことば
⑤締め

 

となっています。これが基本形。

 

と言っても大切なのはやはり

エピソードとオリジナリティ

 

本人「らしさ」「意外さ」のバランスです。

 

こんなキャラだけどこんなところもあるんだ、

とか、パートナーの前ではあまり知られていない

こんな一面も出してしまうらしい、とか。

 

昔こんなことがあった時、こんな風だった、

というのも良いでしょう。

 

知られてないクセや、意外な趣味でも良いです。

 

そして最後は、新郎(新婦)だけでなく

新婦(新郎)の側にも言葉を掛けてあげて下さい。

「これから幸せにしてあげてね」でも

「絶対守ってもらってくださいね」でも構いません。

 

これから共に歩くパートナーに、

しっかりと挨拶出来ると良い締めの言葉となります。

 

おおまかにポイントを抑えつつ、

オリジナリティが出せると良いですね。

 

 

結婚式のスピーチのまとめ

 

結婚式のスピーチを聞くと、

結婚する人の人となりがわかります。

 

せっかくの大切な友人ですので、

ここはしっかりと良いスピーチをして、

素敵な結婚式に花を添えたいですよね。

 

とにかく大切なのは準備です。

よーく考えて、しっかりと話しましょう。

 

詰まってしまうなら、原稿を読みながらだって

構いません。

 

とにかく、気持ちをしっかりと伝えて下さいね!

 

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2 Responses to “結婚式のスピーチを友人にする時大切な事と、感動する例文のご紹介。”

  1. かいた より:

    夜分遅くにコメント失礼します。

    数日後に親友の結婚式に出席し、友人代表スピーチをする予定です。 

    基本的な礼儀やマナーなど調べてるうちに、大切な、伝える、という部分を見失っていました。 
    なにを話すか、こればかり考えてしまっていました。

    本記事を当日迎える前に読めてよかったです。

    ありがとうございます。

    大切な親友なので、自分ができる最大のお祝いと今までちゃんと伝えきれてなかった感謝の気持ちを伝えたいと思います。

    • 10zo358 より:

      コメントありがとうございます。

      マナーとかルールとか考え過ぎると、大切なものが置き去りになりがちですよね。

      私もそうでしたが、細かく気にするほど周りは見てくれていないと気が付いたんです。
      やっぱり大切なものは気持ちですね。

      それにしても素晴らしいご関係なんですね。
      想いはきっと伝わりますよ。

      うまく気持ちが伝えられるよう、お祈り申し上げます^^

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