うなぎの美味しい温め方!ふっくらふわふわにするにはグリルが良い?

スポンサードリンク

 

うなぎって好きですか?

 

ってか、好きですよね?

 

私は大好きです。土用丑の日とか聞くだけで涎が出て来ます。

 

基本的には土用丑の日というのは春夏秋冬、年4回あります。

 

が、一般的には夏の土用丑の日が有名になっていますよね。

 

ひとまず涎を我慢しつつ、うなぎを美味しく食べる方法についてご紹介します。

スポンサードリンク
  

うなぎの美味しい温め方とは?

 

うなぎと言えば土用丑の日。土用丑の日と言えばうなぎ。

 

切っても切り離せない、私にとっては一年でも大切なイベントです。

 

クリスマスもハロウィンもどうでも良いです。土用丑の日が大切です。

 

そんな土用丑の日。2017年はいつなのでしょうか。

 

2017年の土用丑の日は、7月25日と8月6日です。

 

2016年は1度だけでしたが、2017年は2回あるんですね。

 

ま、別に土用丑の日だけがうなぎを食べる日でもありませんので、本当は日柄に意味はありません。

 

ただ、大義名分という意味では私が愛して止まないうなぎの日があるというだけで幸せを感じるのです。

 

そんなうなぎですが、一般的にはやはりスーパーで買ってきますよね。

 

そうなるとアツアツのご飯の上に乗せて食べたいところですが、なかなか美味しく食べられない、と思ったことはありませんか?

 

ま、もちろんそういうことだからこそ世の中にはうなぎ屋さんというのが存在します。実際、お店で食べるうなぎはやはり一味も二味も違いますよね。確かにそれは事実です。

 

ただ、お店に勝るとも劣らない、「買ってきたうなぎの美味しい食べ方」というのも存在します。

 

実際にはすでに焼いてあり、味付けされているうなぎを買ってくることがほとんどでしょうから、コツらしいコツと言えばそんなにたくさんの「美味しく食べる方法」が残されているわけではありません。

 

そう、スーパーなどで買ってきたうなぎを美味しく食べるのに肝心なのは「温め方」です。

 

ただこれ、相当重要です。劇的に変わります。

 

ぶっちゃけ私は今までそんなことも気にせず、普通にレンジでチンして少々ゴリゴリになったうなぎを美味しく食べてました(笑)。ま、その程度の人なんです。

 

それでも美味しく食べることが出来ていた私でしたが、実際に温め方を工夫するようになってからは、それしか食べられません。

 

たいして味なんぞわかっていない私ですら、ふっくらと仕上がったうなぎの虜になってしまったのです。

 

うなぎの温め方 ふっくらさせるにはコツが。

 

だいたい、すでに完成している(ように見える)うなぎを買ってきて、そこからひと手間かけるなんてそもそも想像出来ませんよ。

 

ただこのひと手間、劇的に変わりますのでお試しください。うなぎが温め方でここまで変わるか、と思いますよ。

 

ふっくらさせるための、まずは準備

 

美味しく調理してあるであろううなぎを買ってきたと思っていましたよね?

 

ただあながちそうでもないのです。特に周りにべっちょり付けられているあのタレ。実際にはあのタレこそが美味しさを損なわせています。

 

というわけで、

 

①うなぎをバットなどに移し、熱湯をかけてタレを洗い流す。

②すぐにキッチンペーパーなどで水気を取る。

 

この作業をして下さい。これで下ごしらえは完了です。

 

タレの作り方

 

以下はタレの作り方。市販のタレを持っていたり、うなぎを買った時に付いて来たタレがある場合は、飛ばして下さい。

 

醤油   大さじ6杯
みりん  大さじ5杯
砂糖   大さじ6杯
酒    大さじ2杯

 

まず先に鍋に酒とみりんを入れて沸騰させ、その後醤油と砂糖を加え弱火で15分程煮ます。

 

とにかく焦がさないこと!

 

結局のところ、うなぎをふっくらと美味しく仕上げるのに大切なのは下準備です。

 

ま、料理全般、成果を左右するのはやはり準備と言われていますからね。

 

タレを洗い流すというプロセスと、十分な量のタレを用意するというのはふっくらしたうなぎを食す為には大切です。

 

うなぎの美味しい温め方はグリルで!

 

バッチリ下準備が出来たら、次はいよいようなぎを温めます。

 

温め方としては色々とあります。レンジやフライパン、グリル、トースターなど。

 

中でも私のおすすめはグリルです。これはもう、圧倒的にグリルです(笑)。

 

論より証拠。作り方を説明します。

 

①アルミホイルに油を引きます。

②先程のプロセスで下準備したうなぎに、上からタレを塗ります。

③酒を小さじ2杯、まんべんなく振りかけ、アルミホイルの上に置きます。

④アルミホイルでしっかりと全体を包んで、そのままグリルで5分。中弱火で焼きます。

⑤アルミホイルを開いてもう一度タレを塗り、開いたまま1分弱火で焼きます。

 

これだけ。

 

フライパンが美味しいという方もいます。トースターが絶品という方がいます。

 

ただ私は、間違いなくグリルが一番。

 

とにかく美味しいうなぎの温め方として、間違いなくおすすめします。

 

うなぎの美味しい温め方のまとめ

 

うなぎって、本当に美味しいですよね。

 

ただ今回ご紹介した方法は、絶対に一度試してみて下さいね。

 

スーパーで買ってきたうなぎがここまで変わるのかということに驚くでしょうし、一度やったら次回からもこれでないと食べられません(笑)。

 

お店で食べるのももちろん良いですが、こんなに美味しいうなぎがちょっとした温め方で食べられます。

 

ぜひぜひお試しくださいね!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ