岡崎の花火大会の駐車場は?屋台も混雑する中でおすすめの楽しみ方!

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夏と言えばやっぱり花火大会は外せません。

最近の花火大会は見たことありますか?

昔とはハッキリ言って違います。何って、迫力が。

中でも中部圏で特に有名なのが岡崎の花火大会です。

是非、今年は岡崎の花火大会に行ってみませんか?

気になる情報をまとめてみました。

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岡崎の花火大会の駐車場事情は?

そもそも岡崎の花火大会というのは、毎年8月の第一土曜日。

つまり2017年は8月5日となります。

そして時間は18時50分から21時頃まで。

花火大会と呼ばれるものの中でも、
ずいぶんと規模の大きな大会と言えるでしょうね。

実際に打ち上げられる花火は20000発に及ぶんだとか。

そしてそうなれば、来場者もなかなかのものです。
48万人近くが訪れるんだそうですね。

基本的には愛知県、とりわけこの岡崎市のある三河地区は
完全なるクルマ社会ですからね。
普通で考えても車で来場する人が多くなるのは
間違いないでしょう。

そんな時気になるのはやはり花火大会の駐車場事情。
良心的だな、と感じるのは、無料の駐車場も用意されている
ところですね。

花火大会の駐車場をご紹介します。

 

明神橋公園駐車場

まずはここ。

岡崎公園まで徒歩でも10分程でしょうか。

ただここは、ここに行くための国道248号がかなり混雑します。
とにかく早めに行かないと厳しいです。
帰りも、少し早めに戻って車を出さないと日付が変わります(笑)。

収容台数は350台。無料です。

 

岡崎中央総合公園駐車場

つづいてこちらです。

ここは花火大会の会場からは少し離れます。
ただ、小高い丘になっているので景色そのものもなかなか良い
のが特徴です。もちろん花火もよく見えます。

岡崎公園近くは人がごった返すことを考えてもこれくらいの
距離とロケーションの方がのんびりできる、という利点が
あります。

仕掛け花火などは見ることが出来ませんが、本当に静かに
花火を楽しむことが出来ます。

小さなお子様連れなどの場合はこちらが良いかも。

収容台数1500台。無料です。

 

岡崎市役所来庁者用東駐車場

こちらも無料開放してます。

ただ、競争は熾烈です(^^;

収容台数は270台です。

 

岡崎市役所来庁者用西駐車場

こちらは西側。

こちらもなかなか入れませんが、無料開放です。

収容台数250台。

 

その他、イオンモール岡崎など。
こちらも少し会場からは離れますが、
早い時間からイオンに入って時間をつぶせるのが利点です。

収容台数は4300台。こちらも無料です。

 

岡崎の花火大会は屋台も出る?

さすがに岡崎の花火大会ともなると規模が違います。
なので屋台も凄い数です(^^;

なかでも最もたくさんの屋台が見られるのは乙川の河川敷
最も花火の打ち上げ場所に近いところです。
ここには100店舗を超える屋台が出店し、ハッキリ言って
何でもあります^^

名鉄の東岡崎の駅の先にある明大寺本町の交差点から北の
国道1号線までは遊歩道になっていますので、ここにも
屋台が出ています。

そのまま国道1号を西に行って岡崎公園に向かえば、
屋台もどんどん増えていきます。

岡崎公園の南側、岡崎城のあたりにもたくさんの屋台が。

そして、さらにその南側に出た竹千代通り沿いにも
屋台が並びます。

凄いでしょ。凄いんです。かなりの数の屋台です。

ただその多くが花火が終わる頃には片付けてしまうため
屋台も楽しみたいということであればやはり
花火大会が始まる前に色々と見て回っておきたい
ところですね。

屋台と花火を両方楽しむ計画であれば、それなりに
下調べした方が良いかもしれません。

岡崎の花火大会は混雑必至。ではどうやって楽しむ?

岡崎の花火大会といえば、伝統の三河花火で知られています。

打上時間も2時間超え、300以上の地元企業が協賛してます。
それもトヨタ自動車をはじめとする世界企業が軒並み揃った
三河地区。

仕掛け花火からそのプログラムから、とにかく盛沢山です。
そんじょそこらの花火とは訳が違います。

これはもう行ってみてもらうしか説明出来ませんが、なにしろ
その規模の大きさから、それなりの混雑は避けられません。

ということで、あれもこれも、となると移動にも時間がかかる
ので大変になって、結局何も楽しめません。

なので、

①目的を決めること。
②それに伴ったタイムスケジュールを。

これが大切です。

目的とは、花火をどのくらい近くで見たいのか、仕掛け花火なども
見たいのか、屋台に行きたいのか、などなど。

実際には、この日は岡崎市は花火大会一色です。
どこにいても花火の強烈な音はお腹にズンズン響きます^^

なので特に仕掛け花火なども見たいし、とにかく間近で見たい!

という希望などなければ、そこそこ岡崎市の中心部から離れたところ
でも十分に花火を楽しむことが出来ます。

そんな時のおすすめは岡崎中央総合公園

見晴らしも良く、人もそれなり。もちろん空いてはいませんが、
花火を楽しむだけの余裕は感じられます。

逆にやっぱり間近で花火の醍醐味を感じ、迫力を生で味わいたい
という場合、仕掛け花火も楽しみたいという場合はやはり
乙川会場付近に行くべきですね。

屋台も乙川会場付近であれば充実してます。屋台を満喫したい
のであれば、乙川会場付近岡崎公園付近がおすすめです。

そしてタイムスケジュール。

とにかく、花火が夜だから夕方から、という意識は捨てて下さい。

満喫するなら一日かけて楽しむくらいで行くのが良いでしょう。

あとは、帰りの時間。

少しだけ花火大会が終わる前に出られると、混雑は回避出来ます。

実際ここは随分違います。ヘタすると何時間も動けない状態になる
ので、早めに帰るのがおすすめです。

とは言っても、花火大会のクライマックスは本当に綺麗ですので
そことの天秤になりますが。。。

 

岡崎の花火大会のまとめ

会場周辺はほんとうに大渋滞。なので公共交通機関を・・・
と言っても、そちらはそちらで大混雑。

とにかく混雑に関しては覚悟してください(^^;

ただ、それを乗り越えてでも満喫する価値はあります。

一年に一度の一大イベント。

夏の風物詩を楽しんでみてはいかがですか?

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