風邪のひきはじめの症状と食事など対策はどうする?

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ちょっと喉がイガイガ、とか、軽く寒気がする、とか。
少し熱っぽいとか、何か体の節々が・・・のような、
ひょっとすると風邪かな?という症状は、誰でも経験
のあるもの。

ちょっとした不摂生でそうなったり、誰かにうつされて・・・
ということもあるでしょう。

ただ風邪は、ひきはじめが肝心とはよく言われます。

どうして肝心で、どうすればよいのでしょうか。

 

 

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風邪のひきはじめの症状は?

風邪もひきはじめに対処すれば早く治る。

これはよく言われていることです。

ただ、わかっているものの出来たら苦労しません(笑)。

なかなか養生出来ずにひどくなってしまうことが誰でも
多いものですが、基本的に早い対処が出来れば出来るほど
症状は重くならずに済むことは間違いありません。

なるべく早い対処が出来るならするべきなのは本当の
ことのようですね。

主な風邪のひきはじめとして見られるものに、次の
ような症状があります。

 

・のどの痛み
・鼻水や鼻づまり
・さむけ
・くしゃみ、咳

 

これらは基本的に風邪のひきはじめである可能性が
高いです。

その他に、個々それぞれに自分の風邪のひきはじめの
症状については傾向を知っている人が多いのではない
でしょうか。

 

喉から来る人
頭が痛くなる人
熱っぽくなる人

何かのCMのようですが、やはり人によって傾向がある
ようです。

 

症状が色々であっても、風邪のひきはじめという意味は
同じこと。

ひきはじめとわかったら、それなりの処置をすれば当然
早く治ります。

 

ではどんな対処が良いのでしょう。

 

 

風邪のひきはじめは食事で治る?

ひきはじめが肝心。

とにかくそれは間違いないようです。
特に一番最初の2日間が最も重要なんだとか。

ここをどう過ごすかで、長引くかすぐに治るかが決まると
言われています。

そもそも風邪は、体の免疫力をあげることが大切です。
身体に風邪の菌と戦ってもらわなくてはなりませんからね。

そのために必要なものとして、

栄養
睡眠
保湿
保温

が必要です。

これらをしっかり取ること。いつもよりも取ることです。

その中でも栄養、つまり食事に対してはことさらに意識を
する必要があります。

そこでおすすめは、葛根湯とビタミンCです。

葛根湯は体を温め、免疫力を高める効果があります。
そして防御機能を高めてくれるので、ウイルスの侵入
に効果があります。
ウイルスと戦うために体の免疫力を高めるために、
同じような効果のあるビタミンCとともに摂取すると
良いでしょう。

 

また、消化の悪い食べ物はNGです。

 

風邪をひくとおかゆやうどんを食べることが思い浮かぶか
と思いますが、なぜかと言うと消化に良いからです。

消化の悪い食べ物は、体のエネルギーを消化することに
使ってしまうため、かえって体に負担をかけるとともに
ウイルスと戦うエネルギーを削いでしまうのです。

 

 

風邪のひきはじめのその他の対策とは?

身体にものを入れるのは食事によってのみです。

栄養を摂って免疫力を上げるにはやはり食べ物からです。

まず栄養を摂ることを一番に心掛けましょう。

そしてその他に

睡眠
保湿
保温

と先程お伝えしましたね。

睡眠をとることで、身体は余計な体力を使わず、ウイルスと
闘うことに全力を注げます。

当然ですが、風邪を引くと眠くなりますね。

根本的な治癒をしようとしている証拠です。

あとは、保湿と保温。

マスクなどで喉や鼻を守ること。温かくすること。

例えば入浴などをするべきでないという意見もありますが、
そもそも湯冷めするということが問題なのです。

温まってすぐに温かくして布団に入れるのであれば、身体
には効果が高いと言われています。

風邪をひきはじめたら、身体が風邪に抵抗できるような環境
を整えてあげることが、治るための一番の近道かもしれません。

 

まとめ

風邪のひきはじめは、とにかく身体の免疫力を上げることです。

風邪薬を飲むことももちろん必要ですが、基本的に薬は
症状を抑えるためのものです。

根本的な風邪を治すのは、あくまでも自分の体の免疫力
によるものだということを忘れないでください。

あくまでも風邪薬とは、ウイルスに対して身体が過剰な
反応をしてしまう場合、つまり咳や鼻水の症状が酷いと
いうような場合に飲むものだと思っておいた方が良いです。

先程の葛根湯だけを飲んで、あと風邪薬を飲んだことが
ない、という人も私の周りにはいます。

とにかく早めの対処を心掛け、身体の免疫力を高めるよう
努力して、酷くなる前にウイルスを追い出して
しまいましょう!

 

 

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