土用丑の日2017年はいつ?うなぎを食べる理由は?うなぎ以外は?

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土用丑の日はうなぎを食べます。

かと言って、日頃もチャンスがあれば食べます。いや食べたいです。

いつからかうなぎは庶民の手に届く食べ物ではなくなって
しまいました。

日頃食べれなくても、日本には土用丑の日というのがあります。

せめてこんな日くらいはうなぎを食べたって良いじゃないですか。

うなぎが好きなあなたに贈る、うなぎのお話です^^

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土用丑の日2017年はいつ?

土用丑の日にうなぎを食べるというのは素敵です。

と言うのも冒頭でお伝えしたように、もともと簡単ではなかった
うなぎを食すという習慣は、近年さらに難しいものになって
しまいました。

どう考えても高いです。最近のうなぎは。

いつからこんなことになってしまったんでしょうか。

それでも土用の丑の日くらいは食べたいものです。

どんな理由をこじつけようが、少々値段を吊り上げられようが
食べたいもんは食べたい。

なかなかこれだけ堂々と「うなぎが食べたい」を言える日も
ありませんよね。

それくらい、土用の丑の日は貴重です。

ではその素敵な日、「土用の丑の日」というのはそもそも
何なんでしょう。

土用の丑の日の「土用」とは、暦の中の四立(立春、立夏、
立秋、立冬)の直前18日間のことを言います。

一般的には土用丑の日の「土用」は、夏の土用(立秋の前の
18日間)を指すことが多く、通常はここを「土用」と
呼んでいます。

そしてその18日間の中の十二支が丑の日になることを
土用丑の日
と呼んでいます。

ちなみにこの土用丑の日、年によって1日の場合と2日の場合
があります。2日ある場合は一の丑、二の丑と呼んで区別して
います。

では2017年の土用丑の日はいつでしょうか。

2017年は二日あります。

一の丑  ・・・ 7月25日
二の丑  ・・・ 8月6日

2日あるんですよ^^素晴らしいですね。

ま、2日あるからうなぎが二回食べられるかと言うと極めて
我が家ではその可能性は乏しいですが。

 

土用丑の日にうなぎを食べる意外な理由。

土用丑の日にうなぎを食べるのには理由があります。

 

そう。おいしいからです^^

 

で良いと思いますが、一応きちんとした理由もあります。

 

これは諸説あるようですが、平賀源内が考えたという説が有力です。

そもそも、平賀源内の知り合いのうなぎ屋さんが、旬を過ぎて
売れなくなったうなぎをどうにか売れないものかと平賀源内に
相談しに行きました。
平賀源内は考え、看板を作って店先に置くようすすめたんです。

その看板の内容が

「土用丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」

と書いてありました。

するとその看板を見て客が大勢訪れ、うなぎ屋は大繁盛。
それを見た他のうなぎ屋も便乗し、土用の丑の日にうなぎを食べる
という習慣が根付いたんだとか。

そもそも「丑の日」というのがミソで、もともと「丑の日に『う』
の字が付くものを食べると夏負けしない」という風習があったそう
なんですね。だからうなぎを食べる習慣と言うのは溶け込み易かった
のかもしれません。

うなぎにはビタミンAやビタミンBがたっぷり含まれています。

そう考えれば確かに夏バテには効果を発揮するのは間違いありません。

ただ、実はうなぎって夏が旬ではないってご存知でしたか?

うなぎと言うのは、冬眠前に自分の身体に養分を蓄える時期となる
晩秋から冬にかけて、の時期が最も脂が乗っておいしいとされてます。

昔からそれは知られていたため、夏にはうなぎが売れずにそもそもその
うなぎ屋さんが平賀源内に相談しに行ったところから始まった風習に
なります。

旬を過ぎて売れなくなったうなぎを売りさばく方法を考えた平賀源内。

うちの会社のマーケティング部門に欲しいですね(笑)。

土用丑の日にうなぎ以外には何食べる?

先程も少し触れましたが、もともと季節の変わり目、特に夏の土用は
季節の変わり目で暑くなる頃。

そんな時期はやはり食欲も落ちて体力も低下する、というのは今も
昔も同じだったようですね。

そんなとき、昔の人は「う」のつくものを食べると病気にならないと
いう言い伝えを信じていました。

「う」のつくものと言えば

うり(きゅうり)
梅干し
うどん
馬肉(うまにく)
牛肉(うしにく)

など。これらを食べてスタミナを付けて、夏の暑い時期を乗り切ろう
「土用丑の日に『う』の付くものを食べる」としていたのです。

また、さっぱりと食べられる梅干しやうどん、水分の多い瓜は体にも
優しく、食欲減退の時でも食べられるものとして重宝されたようです。

というわけでそもそもの風習としては、土用丑の日に食べるものは
あくまでも体調を崩さないように食べる、いわゆる「健康食」です。

と考えると、うなぎ以外にもこんなに土用丑の日に食べるものがある
んですね。

と、言ってもね。

うなぎは、とにかくビタミンAが豊富です。

体中の粘膜という粘膜を守ってくれて、細菌などから守ってくれます。

そしてビタミンB1やB2、ビタミンEも入っています。

代謝や血行を促進する成分で、身体を元気にしてくれます。

真ん中の大きな骨以外のほとんどを食べてしまううなぎは、小骨や皮
などからコラーゲンやカルシウムなども摂取出来ます。

そして何より、美味しい^^

お伝えしておいてなんですが、どうせなら「う」の付くうなぎを
食べましょうよ。

土用の丑の日にかこつけて、うなぎを思う存分堪能する日にしたい
ですよね。

土用の丑の日のうなぎについてのまとめ

土用の丑の日にうなぎを食べるというのは、素晴らしい習慣では
ありませんか^^

夏だろうが冬だろうが、一年のうちにうなぎを食べるべき日を
作ってくれた先人に感謝です(笑)。

美味しくうなぎを頂くには、コチラも参考にしてみてくださいね。

 

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