汗の種類を知って健康になろう!気になるにおいも運動で改善できる!

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汗に種類があるって感じたことありませんか?

例えば暑い時にかく汗と、緊張した時にかくようないわゆる「冷や汗」や、辛い物を食べた時にかく汗なども種類が違うような気がしますよね。

実際、汗には種類があって役割や効果が違います。

かく汗の種類は健康のバロメーターとも言えるので、出来ればやはり良い汗をかきたいところ。

汗の種類を知って、においなども抑えることが出来ることを理解すれば、日頃の生活に運動を取り入れて汗をたくさんかくことで健康にだってなれます。

まずは汗の種類について理解してみましょう!

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汗の種類で健康か分かる!?

まずはその汗の種類です。簡単に言うと汗の出る「汗腺」に2種類あります。
それが「エクリン腺」「アポクリン腺」と呼ばれるもので、これはそれぞれ出てくる汗の性質も違えば汗が出てくる作りが違っています。

エクリン腺

体中、全身に流れていて、主な役割はいわゆる「体温調節」。
暑い時にここから汗が出て体温調節をします。

エクリン腺から出てくる汗そのものは無臭でサラサラしていて、主な成分は水。

アポクリン腺

主にわきの下や乳首、下腹部など毛穴から出て来ます。
ベタベタしていてにおいがあり、成分として水だけでなく塩分や脂肪、アンモニアなども含んでいます。

アポクリン腺から出る汗は体内の老廃物や毛穴に詰まった皮脂なども含まれているので、エクリン腺からかく汗と比較するとドロドロの汗となります。

汗の種類は健康状態を表しているとも言えるでしょう。

水のようなさらさらとした汗は、必要なミネラルや塩分などを体内に残して出てきたいわゆる「良い汗」です。

反対にベタベタしていたり、しょっぱかったり、白っぽい粉をふいていたりする場合は良くない汗をかいていると言えます。

つまりサラサラの良い汗がかけるのが健康に良い状態なんですよね。

汗の種類とにおいの関係とは

そして、汗の種類はにおいと密接な関係があるんですよ。

何となく聞いていればわかると思いますが、やはりサラサラの汗がいわゆる「においのない汗」。
反対にベタベタした汗は「嫌なにおいのある汗」となります。

単純にサラサラした汗、というのは体に必要な成分を身体の中に置いたままで、水分だけが出てきた状態です。

逆にベタベタした汗というのは水分やらミネラルやら塩分やらというそもそも体内に置いておいて欲しい成分が外に出て来てしまっている状態です。
そしてそれは健康に良くないだけでなく雑菌も繁殖しやすい状態となるので、それはじきににおいとなってしまいます。

しかもその汗、蒸発しにくいために体温調節の邪魔もしてしまうので注意が必要なんですよね。

汗のにおいを抑えるには?

そもそも汗のにおいの元となる成分というのは、日頃体内にたまった老廃物や皮脂などです。

それが原因なんだから、まず考えるべきは「そういう物質を体内に入れない」ってことになりませんか?

早い話、においの原因となるような物質が体内になければ良いわけですよね。

そうなるとまず大事なのは食事となります。

中性脂肪などの肉類や香辛料などをあまり摂らないようにすることで老廃物そのものの原因を断つことが出来ますので、やはり食生活は重要ですよね。

と言っても、それを完全にシャットアウトするのは難しいですよね。

そうなるともう一つの方法として必要なのは「汗の質を変える」ことでにおいを抑えることが出来ます。

汗の種類は運動で良くなる!

先程も言ったように、汗の中には体内の老廃物を伴って流れる出てしまうためににおいのもととなったり、体内にそもそも必要な成分を体の外に出してしまったりします。

つまりこれらを「悪い汗」と呼んでいます。

ただこの悪い汗を良い汗にする方法があります。

それはズバリ、汗をかくこと

お風呂でたっぷりと汗をかいたり、運動をすることでも汗腺を鍛えることが出来ます。

それにより、事前に汗腺が鍛えられて汗の種類は変わって行きます。

汗をかくことによる効果

そもそも汗は、かけばかくほど体内のデトックス効果が期待できます。

日頃からたくさんの汗をかくことで体内の毒素を排出することが出来るわけですね。

これによるメリットは、本当にたくさんあるんですよ。

血液の質が変わるというのもそうです。

汗をたくさんかくことで血液がサラサラになります。
ドロドロの血液は脳梗塞や動脈硬化になりやすくなります。
汗をたくさんかいて血行を促進すれば、血液もサラサラになって悪い汗もかかなくなります。

おまけに、悪い汗をかいている時は、日常的にストレスを抱え込んでいがちです。

ただこれは、反対に良い汗をかけるようにすることでストレスに対する抵抗力がつくと言われています。

つまり良い汗をかけるような生活にすることで、体は大きく変化するということですよね。

汗の種類のまとめ

汗の種類と、良い汗をかく方法についてご紹介しました。

汗は健康のバロメーターです。汗をかかないような生活は良くありません。

そして、かけばかくほど健康に繋がります。

良い汗をかけるような生活になれるよう、日常を見直してみませんか。

思いのほか、汗をかくことも気持ち良さもわかって頂けるかと思います。

特に夏場は脱水症状に気を付けて、たくさんの汗をかきましょうね!

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