港祭り名古屋2017の日程は?花火の穴場スポットや駐車場をご紹介!

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名古屋みなと祭りというのが毎年愛知県の名古屋市で開催されます。

これ、地元ではなかなかの一大イベントなんです。昔から。

正式名称を「海の日名古屋みなと祭」と言いますが、本当になかなかの盛り上がりを見せる、規模の大きな夏祭りです。

メインのイベントになるのは花火大会ですが、その穴場スポットなどをご紹介します^^

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みなと祭り名古屋の2017の日程は?

地元の人なら、行ったことはなくても必ず一度は耳にしたことのあるであろうお祭り、海の日名古屋みなと祭

っていうくらい、地元では「みなと祭り」と呼ばれて親しまれています。

かく言う私も行きましたよ昔は彼女を連れて^^当時はヤンキーが多くてビクビクしていましたが、近年は色々と規制やら監視やらが厳しくなって全然そうでもありませんのでご安心を。極めて健康的なお祭りになっています。

その名古屋みなと祭りですが、先程も言いましたが正式名称は「海の日名古屋みなと祭」です。

つまり2017年のみなと祭りの日程は、

2017年7月17日(月) 海の日

となります。

そして開催されるのは名古屋港ガーデン埠頭一帯です。

 

基本的にはその名のとおり、毎年海の日に開催されます。

そもそも名古屋みなと祭は1946年より戦後の復興や名古屋港の発展を祈念して始まったんだとか。

と考えるとすでの70年を超える歴史を持つ、由緒正しきお祭りと言えるかもしれませんね。

そしてメインの花火大会もその2年後の1948年から開催されているそうなので、やはり歴史のあるお祭りですよね。

この付近のお祭り、花火大会の中では規模も大きくかなり有名です。

2017年は第71回。打ち上げる花火の数はおよそ3000発。人出も38万人を超えるとのことなので、それはもう凄いです。行って頂ければわかりますが、人出にビビりますw

名古屋港祭り 花火の穴場スポットはどこ?

その名古屋港祭り、メインは花火大会です。

もちろんそれだけじゃないですよ。

マーチングバンドがあったり和太鼓があったりジャズコンサートがあったりします(2016年ですが)。

山車だって出ます。踊りだってあります。

と言ってもやはり名古屋港祭りと言えば花火大会です。

港祭りは花火大会だけだと思っている人もいるくらい、花火が有名です。

そしてその花火、19時30分頃から20時20分頃までですが、まともに花火の打ち上げ場所に近づこうもんなら大変なことになります。

そこで花火を見る上での、穴場スポットをご紹介します。

 

名古屋港水族館南側の緑地

まずはここ。

ただ、ここはもはや穴場とは言えないかもしれません。

結構メジャーです(^_^;)

それでも駅から離れているというのは良いのかも。芝生に座れるくらいを目指すなら、少し早めに行くことをおすすめします^^

 

バナナ埠頭

こちらは、いわゆる花火大会の開催場所の対岸になります。

車で行けるという便利さの割に、結構空いている穴場です^^

デッキチェアなんて用意してのんびり花火鑑賞も良いですよね。

 

 

中川運河沿い(福川町)

こちらは少し離れますが、運河沿いに車を停めて見るというものです。

結構良い距離ですよ。ほどほどに静かで、混雑するところに近付くことなく見ることができる穴場スポットです^^

 

 

イオン名古屋みなと店

ここも車で行けるし、食事も出来るし、雨降ったら待避出来て、お手洗いの心配も要らないという素晴らしいスポットです。

ただ近年はこの穴場ぶりに気づき始めた人も多く、花火大会当日は結構混雑します。

なるべく早めの場所確保をおすすめします^^

 

ちなみにこのイオン名古屋みなと店の近くには荒子川公園というのがあるのですが、実はそこも相当オススメ^^

静かな公園で、花火を堪能出来ますよ。

これらの穴場スポットの良いところはやはり人混みから離れるということ。

ただそうなると、祭り「らしさ」はなかなか味わうことが出来ませんよね。

なのでおすすめは、花火の時間よりも前に築地口駅~名古屋港駅までに広がる屋台など堪能しておいて、花火の時間になったらこれらのスポットに移動してゆっくりと花火を楽しむというのがおすすめです^^

名古屋港祭りの花火のおすすめ駐車場は?

名古屋というのは車社会なので、基本的に移動は車、と思っている方が多いのも事実です。

が、さすがに名古屋港祭り、会場周辺には駐車場はありません。

コインパーキングなどありますが、そもそも会場周辺では15時~22時まで、交通規制がかかります。

当然会場近くのコインパーキングも相当倍率が高いため、行ってみたら空いてなかった。。。なんてリスクを背負うくらいならそもそも初めから車で行かない方が賢明でしょうね。

会場となる名古屋港駅というのは、名古屋市営地下鉄名城線の終着駅です。

その一つ手前の駅となる築地口から名古屋港駅までの道沿いに屋台などが並んで祭り一色となるので、そこを満喫することも考えるならやはり車で行くことは回避したほうが良いでしょうね。

おすすめは、金山駅をはじめとする名城線の駅近くに車を停めて会場までは名城線に乗って行くのが良いでしょうね。

ただ、その電車の混雑ぶりはなかなかのものです(^_^;)

いずれにせよ、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

 

内海の花火大会についてはこちら

春日井の花火大会についてはこちら

 

名古屋港祭りのまとめ

名古屋港祭りそのものは、雰囲気もあってイベントも盛りだくさんなのでオススメです。

ただ私の様な人混み大嫌い人間は、なかなかその渦中に飛び込む勇気がありません。

それでも花火は見たい、と思ってるようなワガママ君なんですが、もし貴方が私のような人ならやはり少し離れたところから花火を楽しむことをオススメします。

それでも祭りの雰囲気を楽しみたければ、やはり早い時間に会場付近に行って築地口駅以南の江川線沿いに並ぶ屋台などを楽しむと良いでしょう。

混雑も雰囲気よ!と祭り本来を満喫できる男前の方には、やはり会場ど真ん中まで行って花火もろとも堪能することをオススメします。

実際、間近で見る「メロディ花火」なども素晴らしいようですね。

 

それぞれに合った楽しみ方で、名古屋港祭りを楽しめると良いですね^^

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