寝起きの悪い原因は?二度寝が改善出来ない場合どうやって治す?

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うちの嫁は寝起きが悪いです。

私は良い方だと思います。普通に起きられますが、うちの嫁は本当に寝起きが悪い。

寝起きが悪いと言うと、起こした時に機嫌の悪い人を想像するかもしれませんが、どちらか言うとそうでもありません。

これは性格的なものかもしれませんが、そもそもうちの嫁はあまり怒らないので機嫌が悪くなったりはしませんが、ちょっと気の毒なくらい起きるのが大変そうです。

おまけにイイ年こいて、どれだけでも寝られると言っています。

二度寝もしょっちゅう。たださすがにこれは困りますよね。

寝起きの悪い人の原因と、改善するにはどうすれば良いのでしょうか。

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寝起きの悪い原因は一体なに?

寝起きの悪い人っていますよね。

うちの嫁がそうなんですが、ホントに悪いですw

うちの場合は起こすと怒るとか機嫌が悪いとかそうではないんですが、どれだけガンガン目覚まし時計が鳴っても気が付きません。近所迷惑じゃないかと思うくらいです。

たまに起きても、二度寝してしまいます。

ただこれ、結構深刻なんですよね。これだけ起きられないと日常生活に支障をきたします。

こういう寝起きの悪い人というのは実は結構いて、みんなそれなりに困っているようです。そりゃそうでしょうね(^^;わかります。その気持ち。

寝起きの悪い原因というのは一体なんなんでしょうか。

 

まずは生活習慣を見直す

寝起きが悪い一番の原因と言われているのがこれ。

一日の生活パターンに寝起きを悪くするような要因があるというものですが、中でも最も大きな原因とされているのが寝る前のPCやスマホ

寝る前にPCやらスマホやらを使用することで頭がさえてしまって眠りが妨げられるんだとか。

寝る前に何か食べるという事も同じです。胃腸を活発に動かすということが身体を休ませてくれずに、寝起きの悪さとなってしまいます。

消化の悪いものはもちろん、なるべく眠りにつく3時間程前までに終わらせておいた方が良いとされています。

あとはアルコールや喫煙も大きな要素です。

アルコールの飲むと眠りやすくなると思っている人も多いようですが、これ実はそうでもありません。

確かに飲酒にた直後は眠くなりますよね。私なんぞはすぐに寝てしまいます(^^;

ただ、アルコールは体内で分解されるにつれて睡眠が浅くなるんだとか。結果的に寝起きの悪さを引き起こす原因になるようです。

喫煙に関しては何となく想像つきますよね。私もかつて喫煙していた頃には眠る前に一服してましたが、あれは全然良くないそうですよ。そもそもが興奮剤のようなものだからだそうです。確かにそうかも。

ストレス

何かと健康について語るうえで外せないのがこのストレス。

しかもこれが原因とわかったところで簡単にどうにか出来ないってところもミソですよね。

と言っても、やはりストレスは良くないようです。

どう良くないのかと言えば、これには副腎という臓器が関係しています。

副腎とは、腎臓の少し上にあって、ステロイドやコルチゾールなどのホルモンを分泌する臓器です。これらのホルモンは人間の活動を支えるものですが、これの分泌が少なくなると朝起きられない、寝起きが悪い、ということになります。

この副腎から分泌されるホルモンは、身体がストレスを感じるとそのストレスに対抗するために頑張って多く分泌するようになるため、ストレスがある状態だと副腎が頑張り過ぎて疲れてしまい、結果的にホルモンの分泌量も低下してしまうという事態になってしまいます。

結果、朝起きられない、活動するためのパワーがなく寝起きが悪い、ということに繋がるのです。

そしてもう一つ、ストレスによる影響を受けやすいのが自律神経

交感神経と副交感神経からなる自律神経は、交感神経が人間の活動を促し、副交感神経が休息を促すことで、バランスを保っています。

ただこの自律神経がストレスによってバランスを崩すと、活動か休息かのリズムを崩してしまって十分に眠れなくなったりするため、朝の寝起きが悪くなったりします。

貧血や栄養不足

例えば貧血というのは、酸素を体中に運ぶ赤血球が少ない状態を言います。

そうなるとエネルギーが作れなくなるため、疲れやすくなって体の活動が低下してしまいます。

そして今度はこれを補おうと自律神経や副腎が頑張るので、ストレスと同じように副腎が疲れ、寝起きが悪くなるという結果となってしまうのです。

栄養不足も同じ。これも生活習慣とも言えますが、やはりホルモンをつくる栄養素が不足すれば分泌量だって低下しますよね。

きちんとした栄養を摂り、身体の機能を万全にすることが大切です。

 

寝起きが悪いだけでなくほぼ毎日二度寝する場合はどうすれば良い?

これはわからなくはないです(笑)。

二度寝って気持ち良いですもんね。

ただ、何となくわかると思いますが、やはり二度寝は寝起きを悪くする原因になってしまいます。

これ、誤解してはいけないのが、そもそも睡眠不足になっている時ってありますよね。

仕事がしばらく忙しかったとか、いろんな事情で眠る時間が取れなかったとか。

例えば休みの日などに二度寝して、ふだんの日よりも3時間以上多く寝てしまう人というのはかなりの睡眠不足を抱えている可能性があります。

ということはその睡眠不足を解消するために二度寝してしまうというのも致し方ないといったところなのかも知れません。

例えば休日に二度寝する、という場合でも、まず一度はいつもの時間に起きるのが良いようです。

その後、仮眠をする。そしてこの場合でも、夕方ではなく、なるべく午前中が良いでしょう。あまり遅くなるとその日の睡眠の質に影響し、悪循環が始まってしまいます。

ただこれは、あくまでも余裕やゆとりのある場合の二度寝についてです。

いつも二度寝してしまって困っているという人におすすめの方法はこちら。

 


ギリギリに目覚ましをセットする

二度寝してしまう人の多くは、「まだ大丈夫」と思うから二度寝してしまいます。

はじめから、すでに激ヤバな時間にセットしておいて、目覚ましを止めた時には飛び起きざるをえないようにしておくことで、二度寝できなくなります。

朝ゆっくりと過ごしたい、とか、二度寝が気持ち良い、などの理由で時間に余裕を持った目覚ましをセットしているかと思いますが、どう考えてもこれで起きなきゃマズい。どうかするとすでにヤバい。くらいの時間がおすすめです。

 

カーテンを開けて寝る

人間の目を覚ます方法の一つとして、朝日を浴びるというのがあります。

人間の身体は朝日を浴びることで目覚めて活動的になるように出来ているのです。

つまり強制的に朝日を浴びることが出来るように、カーテンを開けておいて明るさで目が覚めるくらいにしてみましょう

 

寝起きの悪いのはどうやって治す?

寝起きが悪いことに対する原因は、いくつかお話しましたよね。

言ってみれば、これらの対策を全部やってみるとよいかと思います。

生活習慣を見直し、睡眠の質を上げるためにも寝る時間を早めに設定したり、寝る前の環境からPCやスマホ、アルコールや喫煙を遠ざけたり。

そしてもう一つ大事なことがあります。

一般的に、人間の睡眠の周期が90分というのは聞いたことありませんか?

人間の睡眠の中には「レム睡眠」「ノンレム睡眠」というのがあります。

人間は寝ている間にこの二つの睡眠を繰り返すのですが、レム睡眠というのは浅い眠り、ノンレム睡眠というのが深い眠りです。

朝の寝起きの悪い人はノンレム睡眠の時に起きてしまっているということがあります。

この状態から起きるのはなかなか大変です。深い眠りから覚めなきゃいけないわけですからね。

そこでその睡眠の周期を利用します。

つまり、90分単位の時間で睡眠を取るというものです。

4.5時間でも6時間でも。7.5時間でも構いません。この時間帯であれば浅い眠りになっているはずなので、起きやすくなっているのは間違いないです。

そしてさらにもう一つ。

必ず毎日同じ時間に起きる、ということです。

先程も言ったように、休みの日に寝ていたいということであったとしても、それにはまず起きてから。続けて寝ないことです。

この毎日同じ時間と言うのは、かなり効果的です。体が慣れると、必ずその時間に目覚めるようになります。

大切な事は、「寝る時間関係なく」ということ。

遅く寝ようが早く寝ようが、起きる時間は必ず一定にすることが大切です。

 

寝起きの悪い人の対策のまとめ

そもそも寝起きが悪いということの原因は、寝る前にある場合が多いようです。

それは生活習慣でもそうだし、ストレスもそうだし。

やはりまずは日々の生活の中に朝の寝起きが悪い原因があるかどうかを一度見直してみる必要がありますね。

ちなみにうちの嫁の寝起きが悪い原因は、貧血でした。

これはサプリで随分改善しましたが、ヘム鉄の入ったものが良いんだそう(妊婦さんはNG)。

劇的とまでは行きませんが、随分起きられるようになったと思います。

うちの嫁が飲んだのはこちら。

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寝起きが悪い、と一口に言っても、やはり原因があります。

なるべく早く原因を突き止めて、解消出来ると良いですね^^

 

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