乗り物酔いの薬が効かない人におすすめの、船酔いなどしない方法とは?

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私は釣りが趣味なんです。

今でこそ趣味と言えるようになりました。というのも、実はずっと船酔いに悩まされていたんです^^;

昔は防波堤から、つまり船に乗らずに釣りをしていたんです。ただそれだとやはりなかなか大物は狙えない。

そこで船に乗って釣りに行くということになったんですが、最初の経験が最悪でした。

と言うのも、めちゃくちゃに船酔いしたんです。釣りどころじゃありませんでした。

船に乗っている間じゅうずっとダウン。早く降ろしてくれ~としか考えていませんでしたらからね。それも乗ってすぐに。

その経験があってからというもの、船に乗るなんてもっての他、釣りそのもののイメージも悪くなってしばらく釣りからは離れてしまいました。

ただ、ある時からまた釣りを始め、今では釣りが趣味になってます^^

これはやはり乗り物酔い、つまり船酔いを克服出来たからなんですが、これにはちょっとしたコツがあったように感じます。

乗り物酔いの対策についてご紹介します。

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乗り物酔いの薬が効かない!?

私の場合は、普段から乗り物酔いがあったのかと言うと実はそうでもありません。

ただ、船酔いを経験してからと言うもの、今まで考えたこともなかったのに乗り物に乗るたびに「また乗り物酔いしたりしないだろうな・・・」などとは考えました。結局は大丈夫だったんですけどw

と思うと、普段から乗り物酔いに悩まされている人の中には、自分の気持ちの中で「酔うかも」と思ってしまう方もいるんだろうと思います。

一般的に言われている乗り物酔いの対策についてはいくつかありますよね。

前日の食事に気を付ける

やはり前の日からの準備が大切と言われています。とにかく消化のよいものを食べるということ、脂っこいものは控えたほうが良いようです。

睡眠不足を避ける

こちらも前日からの準備となりますが、しっかり睡眠をとるというのも大切です。睡眠不足による自律神経の乱れが生じると酔いやすくなります。

乗り物の中で読書・メールなどをしない

視覚的な刺激、とりわけ近くを見続けるようなものは酔いやすくなってしまいます。遠くの景色は動きもないので乗り物酔い防止のためには遠くの景色を見るのがよいです。

進行方向を向いて座る

電車などで対面式の座席などの場合、進行方向に向かって座るのが良いでしょう。進行方向に背中が来るよう座ると、加速の影響を受けやすくなります。

乗り物酔い止めの薬を飲む

普通に考えれば最後はやはりこれでしょう。当然ですが薬には効果がありますが、何よりも薬を飲んでいるんだという安心感が心を落ち着かせ、酔いにくくなるというのは事実のようです。

 

せっかくの旅行や遠出なのにも関わらず、乗り物酔いの心配ばかりしなくてはならないとなると存分に楽しめませんよね。

そもそもこの乗り物酔いですが、一定ではないいろんなパターンの揺れを身体が感じることで人間の耳の奥にある「平衡感覚」を司る器官に刺激が伝わって自律神経のバランスを崩すことによって酔ってしまいます

生あくびが出たりめまいが出始めると乗り物酔いのサインと言われていますが、しょっちゅう乗り物酔いに見舞われる人にとってはたまったもんじゃありません。

頭が痛くなったり吐き気がしたりする前に何とか対策したいところですよね。

前述の通り、私の場合の乗り物酔いは船だけでした。車や電車で酔ったことはなかったのですが、船を初めて乗って酔ってしまったのは、結構はトラウマだったんですよね。

ということで2回めに船に乗る機会があったとき、実は私も乗り物酔いの薬を試してみたことがあります。

結果は・・・ダメでした。薬が効かなかったのか、前日の仕事が忙しくほとんど睡眠時間が取れていなかったことが原因かはわかりません。

酔い止めの薬が効かないなんてことがあるんですかね?

ともあれ、私は二度目の船酔いツアーを経験することになってしまったのです。

 

乗り物酔いの薬以外でおすすめは?

乗り物酔いの薬と言っても実は色々と種類があるようです。加えて副作用なんかもいろいろ。

どうも生薬だけで構成されているようなものはなかなか乗り物酔いには効果を発揮しづらいようです。

ま、実際私が飲んでみた乗り物酔い止めの薬は道中の釣具店で買いましたが、ぶっちゃけほぼ効果なし^^;

乗り物酔いの薬の中にはその成分によって、例えば船の中の暑いところに置いておいたりするだけで成分の効果がなくなってしまうものもあるようです。

中には「酔ってから飲む薬」なんてものありました。試したこともありますが、あれは無理。

酔ってからなんて何も飲みたくはないっつー話ですw

乗り物酔いというのは体質的なものも大きく、乗り物酔いする人としない人に別れるのは確かですよね。

なので乗り物酔いする人の気持ちが、乗り物酔いしない人にはなかなかわからないかもしれません。あくまで私が聞いた、乗り物酔いするタイプの人でこれをすれば乗り物酔いしなかった、という乗り物酔い対策、つまり薬以外の対策を集めてみました。

音楽を聴く

乗り物酔いをする原因となるものが先程も言った耳の中にある三半規管。だからなのか、リラックス出来るからなのかわかりませんが、イヤホンで音楽を聞いていれば乗り物酔いしない、という方はみえます。

とにかく事前に食べ過ぎない

これ実は大きいようですね。普段乗り物酔いしない方でも食べ過ぎれば酔ってしまう人が出て来るくらい、重要なようです。そして、乗り物酔い止めの薬ではなく、胃薬がおすすめと言っていた方が結構いらっしゃいました。

ひたすら遠くを見る

目線に関する話は先程も言いましたが、遠くを見ることはやはり大切です。これと同じように、サングラスをするというのもありました。

梅干しを食べる

これは私。うちではなぜか昔から気持ち悪くなるときは梅干しというのがあって、それを幼いころから刷り込まれてきたせいか、梅干しを食べると安心します。効果の程は・・・わかりませんwが、私には特効でした。一応、おすすめです^^

慣れる

実は一番多かった意見がこれです。数こなしているうちに慣れて行くということはあるようです。
特に船酔いなどはそういうことが多いようなんですが、慣れるまでが大変だから困っているというのが実情なので、あまり参考にはならないかもしれません。
ただ、いずれどんな人でも治るというのは事実です。ずっと船酔いしてる漁師さんなんてなかなかいないでしょうからね。

 

乗り物酔いや船酔いをしない方法は?

私が船に乗ったときもそうでしたが、一度酔うともう完全なトラウマになります。

酔ったらどうしよう、とか、酔いませんように・・・などと考えてしまっている時点でもう負けですwそんな時はまずハズレなく酔うでしょう。

どんな乗り物酔いでも船酔いでも、気持ちから来る要素は大きいように感じます。

初めて乗った船で「あなた船酔いする人」なんてレッテルを貼られてしまうともう大変。そのイメージを自分で引きずってしまいます。

言い換えればそれによって船酔いする人になってしまうのです。

 

ただ冒頭にお伝えしたように、私は船酔いを克服しました。なぜか。

実はこれです。

 

 

 

これ、ぶっちゃけマジで効きます。理由はよくわかりませんw

形が個性的なこのメガネ、青い液体が入っているのがみえますよね?

実はこの液体が視界の中に入り、三半規管のある内耳の感覚とともに脳に送られることによって、乗り物酔いの原因となる「知覚と感覚の混乱」をなくすんだとか。

わかります?私はよくわかりませんw

ただ言えることは、ホントに効きます。笑えるくらい酔いません。

あくまでも私はそもそも船酔い以外の乗り物酔いはなかったということ、加えて少々信じやすい性格ということがあるのかもしれませんが、半信半疑で試してみて良かったと思います。

これを付けて船に乗り、その回数を増やして身体を慣れさせようとしましたが、見事に成功。

今ではもちろんこのメガネがなくとも船酔いしなくなりました。

はっきり言って装着した時に周りから爆笑されることだけ我慢出来れば、絶対におすすめ。確かに見た目のインパクトはなかなかのものですが、効果は抜群ですw是非一度お試しくださいね^^

 

乗り物酔いや船酔いについてのまとめ

自分が船酔いを経験するまでは、乗り物酔いということをあまりしっかり考えたことがありませんでした。

ただ聞いてみると、乗り物酔いを訴える人は結構いらっしゃいますよね。

それでも私にはたまたまボーディングリングが効果的でそれをきっかけに船酔いの克服に繋がったように、それぞれに効果的な方法がきっとあるんだと信じたいですよね。

ある人は効く薬があるかもしれませんし、ある人にとっては食生活や生活習慣が大事だったりするかもしれません。

自分の経験上、酔うと思い込んでしまうということは大きな要因のような気がしますが、そんな時は誰でも思い込んでしまうもんなんですよね。

いずれにせよ、それらと向き合って何とかさまざまな方法を試して自分に合ったものを探しだすことが出来たら、乗り物酔いや船酔いは必ず克服出来るものなんだと思います。

そんな楽しい未来を夢見つつ、あなたにとっての特効薬が一日も早く発見出来ると良いですね^^

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