台風が来る時の準備や対策は?停電の時は?窓やよしずなどはどうする?

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近年は自然災害が多い気がしませんか?

異常気象なんでしょうか。台風やら爆弾低気圧やら、夏の異常な高温やら。。。

土砂崩れなども1年に数回はどこかで起こっている気がします。

これだけ世の中が便利になってもやっぱり天災というのは恐ろしいですよね。

夏になると、各地で大きな被害にも繋がる台風が心配です。

私の住む地方では、昔伊勢湾台風という台風で甚大な被害が出ました。

だからなのか、伊勢湾台風を知る年配の人などをはじめとして台風に対する準備はしっかりと考えている方が多い土地柄かもしれません。

うちでも、父が実際に被害に遭った経験などを含んで、昔から台風の季節になるとさまざまな対策を施していました。

そこには先人の経験がなければ思いつかない知恵があったりします。

今日は、そんな「台風が来る時の準備」についてご紹介します。

よろしければ参考にしてみてくださいね^^

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台風が来る前の準備や対策は?

いよいよ台風が来るぞ!となったとき、どんな準備をするべきなんでしょう。

台風の怖いところは、実際に来るまでどの程度かわからないということですよね。

雨や風の強さもそう。その時間の長さも。そしてどこの川がどの程度増水するとか、何がどれくらい耐えられる風が吹くか、とか。

もちろん気象情報はニュースでやってるし、そうなれば台風の強さやおおよそのスピードなど、台風そのものの情報は入って来ます。

ただその台風が○○ヘクトパスカルとか瞬間最大風速が何メートルとか言われても、実際に家の周りでどの程度の風が吹いて雨が降るのかなんていう事は、ぶっちゃけ台風が来てみないことにはわかりません。

だからこその備えです。大切なのは、きちんと準備や対策をしておくということ。

そして、同じ準備するのであれば悲観的に考えることです。

大げさに捉え、準備をする。

仮に過剰な準備であったということが後でわかったとしても、それも良し。

準備が足らずに被害を被るよりは絶対に過剰に備えることです。

それをうちの父も常々言っていました。

自然の力を、絶対に舐めないことです。

 

まずは家の周りを確認する

基本的に、台風と言えば雨と風。しかも、どちらも通常のそれよりも強烈なものです。

ということで準備としては、雨用の対策と風用の対策が必要です。

雨に備える

雨の対策としては、まず何と言っても水はけ

外の排水溝などにゴミなどが溜まっていないか、また近くに枯れ葉などが大量に落ちていて、それらが流されることによって排水溝を詰まらせたりしないかは重要です。

すでに排水溝が詰まっているなどというのは話になりませんが、排水溝の近くにそこを詰まらせるものがないかの確認はしておきましょう。

そもそも排水溝は雨水などが流れるように作られています。周りが傾斜になっていてそこをめがけて水が流れるようになっていますよね。

と言っても台風の時に考えられない量の水が流れて行くとしたらどうでしょう。その際には周囲のゴミなども一緒に運びながら流れます。

そのおかげで排水溝が詰まってしまい、水がはけないとなると大変ですよ。

間違いなく、浸水する原因となってしまいます。

通常より莫大な量の水でもきちんと流してくれるようになっているかの確認をしておきましょう。

 

風に備える

そしてもう一つ、風対策です。

まずは基本として、物を出しておかないということです。

結構な重いものでも割と簡単に飛ばされます。物干しざおは下ろしておいた方が良いでしょう。ゴミのポリバケツや植木鉢、洗濯バサミやハンガーなどはもちろん、自転車ですら飛ばされます。

私の知り合いで台風の時に自転車が飛んできてガラスを粉砕した方がいました。子供の自転車だけでなく、大人の自転車でも飛ばされますので、出来れば室内に入れておくことをおすすめします。

あとは樹木が倒れないか、とか、物置の扉やトタン屋根などの補強です。

言ったところで台風が接近してから対策出来ることはあまり多いとはいえませんので、これらに関してはやはり日頃から準備が必要ですね。

 

出掛けなくても良いように

台風の準備としては、基本的に出掛けなくても良いようにすることが大切です。

つまり、台風が過ぎ去るまでの間、家に閉じこもっていれば大丈夫、に出来れば良いでしょう。

それには蓄えておくことです。

食料品や飲料水はもちろん、家族分が用意出来ると良いでしょう。

缶詰やレトルト食品、お菓子やペットボトルの飲料水など。最低でも2日分は用意しましょう。また常備薬や衛生用品なども備蓄が必要です。

これ、勘違いして欲しくないのは、台風そのものは1日もかからずに通過するかもしれませんが、その前後の状況がどうなるかわからないということを考えなくてはいけないということですよ。

近くのスーパーやコンビニが流されるかもしれません。浸水して商売が出来ないかもしれません。交通手段も含め、何がどのように寸断されるかはわかりませんので、最大限の準備が必要なのです。

 

台風が来る時の準備で停電対策はどうする?

そしてもう一つ大切なものが停電対策です。

まずは懐中電灯やろうそくなどの灯りを取れるものが必要です。

そして、停電となれば冷蔵庫も止まります。そうなっても良いようにするには、保冷剤やクーラーボックスなどの準備も必要になるでしょう。

もちろん、時期的にも腐りやすいものは早めに処分してしまい、日持ちのするレトルト食品や缶詰などを用意しておくのも手かもしれません。

いずれにせよ、今時、電気がなくなるとどれだけ大変かは若い人ほど困ると思われます。

電池が必要なものが電池を準備しなくてはいけませんね。テレビが付かなければ、情報を得ようにも支障をきたします。

昔はラジオも必需品でしたが、今はスマホで良いでしょう。ただこれも、充電対策は万全に。停電した後のことを考えて予備バッテリーを用意しておくことを忘れないで下さいね。

災害時は、何よりスマホが役に立つということもあるようです。

連絡を取るのに通話だけでなくSNSなども活用出来るので、繋がることにおいては凄く便利ですよね。

少なくとも電源の心配はないように準備しておきましょう。

 

台風の準備で窓やよしずはどうするのが正解?

台風が来るときの準備としては、やはりよしずなどは取り外すのが正解です。

目にしたことがありますが、バラバラになって飛んでいる姿も危ないものです。

基本的にモノを少なくしておくことが重要です。それだけでなく窓の近くにあるよしずは窓を割ってしまいかねません。

窓も、まず雨戸を閉めるのは必須です。とはいえ、雨戸のない窓もあるでしょう。そんな時、何かが飛んできて窓を割ってしまうようなことがあると家の中はガラスが散乱して下手すると大ケガになります。

窓の内側に板を置くとか段ボールを置くとか、窓のガラスが万が一割れてしまっても内側に破片が入ってこない対策が必要です。

なかなか風でガラスが割れるということは近年あまりないようですが、飛んできたものでガラスが割れることは結構あるので、十分注意した方が良いと思います。

そんなときには、防風フィルムというものも市販されています。防犯効果もあるので日頃からガラスに貼っておくと飛散防止に役立ちます。

なければガムテープなどをガラスに×字に貼っても良いでしょう。ただ、ガムテープを使用すると取るのが大変(体験談)w。

 

出来れば養生テープなどのはがしやすいものをおすすめします。

 

台風の準備のまとめ

私は普段、趣味でキャンプによく行きます^^

こう考えると、キャンプ用品にはこういう時に便利なものがたくさんあります。

テントやシュラフが使えるかはわかりませんが、ランタンやクーラーボックス、カセットコンロなどは便利でしょうね。

どれくらいの被害が出て、それがどれくらいの期間に及ぶのかまではなかなかわかりませんが、やはり必要なものは備えです。

なるべく悲観的に想像して、大げさに準備をしておくことをおすすめします。

準備がムダに終わった。。。となったら何よりですね^^

 

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