せともの祭2017の日程は?瀬戸物購入や花火大会の穴場駐車場情報!

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愛知県の東に瀬戸市という陶器で有名な町があります。

そこで毎年開催される「せともの祭」はご存知ですか?

たかが陶磁器のお祭りと侮るなかれ。色んな要素をたっぷり含んだ、本当に楽しい二日間です。

近々新生活を始める方などには本当にぴったりですよ^^

愛知県が誇る陶磁器のまち瀬戸市の、せともの祭についてご紹介します。

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せともの祭2017の日程は?

愛知県は瀬戸市で毎年行われるせともの祭。

これ実は結構歴史のあるお祭りなんですよ。最初の開催は昭和7年です。

ということで2017年は何と第86回。本当に歴史あるお祭りですよね。

昭和7年といえば、世界恐慌の真っ只中です。

不況にあえぐ陶器問屋の主人たちの発案で、倉庫に眠る大量の在庫を整理したいということになりました。

そもそも瀬戸焼の磁祖である加藤民吉を顕彰する産業祭でしたが、これに合わせてせともの祭を開催し、瀬戸物を広く販売しようということになったんだそうです。

現在では毎年9月の第2土、日曜日に開催されています

ということで2017年の日程は9月9日(土)、10日(日)の2日間です。

中でもその中心となる「せともの大廉売市」は、9:00~20:00まで(10日は19:00まで)となります。

場所は愛知県瀬戸市の中心部。名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅から瀬戸川沿いにずらっとお店が立ち並びます。

その数、約200店舗。そして訪れる方は毎年約50万人(!)です。

凄いですよね~。いや本当に凄いんです。行くとわかります^^

電車でのアクセスは 名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅よりすぐ
車でのアクセスは東海環状鉄道赤津ICから約5分ほど

 

 

家族連れから年配の方までお客さんは色々です。それもそのはず。せともの大廉売市と言われるだけあって、本当にお値打ちです^^

尾張瀬戸駅を降りたその瞬間からせともの祭の会場となり、そこからは本当にたくさんの陶器と訪れる人でごった返します。

まあそれも祭りの一興。せっかくなので是非お祭りを満喫してくださいね。

 

せともの祭で瀬戸物を購入するときのコツとは?

最近では100均などでも陶器を購入することが出来ますが、せともの祭で販売される陶器はいわゆる瀬戸物。やはり雰囲気が重厚です。

大廉売市と銘打っているだけあって、相当にお値打ちです。例えば結婚をされたり引っ越しをしたり、特に新しい生活を始める方でこれから生活必需品を揃えたいと思っている方などには本当におすすめです。

皿や食器だけなくちょっとした小物から花瓶や壁掛けに至るまで、何でもお値打ちに揃えることが出来ます。しかも、中には1点モノもあり、ここ以外では手に入らない物もたくさんあります。

それらが全部、見事にお値打ちです^^

普通に買っても十分お値打ちですが、さらにお値打ちに瀬戸物を購入するコツがありますのでご紹介しますね。

閉店前

これは日頃スーパーでも慣れた手法です(笑)。

やはり在庫を残したくないという心理が働くんでしょうね。両日とも、閉店前には安くしてくれる傾向があります。

ただ、「閉店前」というのがクセモノです。実は先程もお伝えしたように、初日の土曜日は20時まで、2日目の日曜日は19時までとなっていますが、店によっては結構早くに片付けてしまうところもあるのです。

なので、お気に入りの商品が見つかっていたりする場合は、お店の人に閉店時間の確認などをするのが良いかもしれません。

もちろん、このやり方の効果は2日目の方がよりてきめんですのでお忘れなく^^

まとめ買い

もちろん同じものを何枚か買う、というのならそれもよし。でなくても、なるべくまとめて買うことでお値打ちにしてくれることは多いです。

たとえば何人かでせともの祭に行くのであれば、少しでも同じ店でまとめることでお値打ちにしてもらいやすいのは事実です^^

最後は直接交渉

基本的に、どこの店で何を買っても値切ることは出来ます^^

やりとりを楽しんで、一度ダメ元でも言ってみましょう。意外に安くしてくれたり、まとめ買いにおまけを付けてくれたりするものです。

かつて私がお皿を4枚買ったら、在庫があと1枚になりました。なかなか1枚では売りにくいものだろうと思い、「じゃあもう一枚下さい」と言ってみたら「もうおまけで付けといてあげるよ」と言ってくれたことがあります。

交渉ごとと言えど、やはり何でもお互いさま。自分のことだけでなく、気持ち良いお客さんになることを心掛ければ、良いこともあるのかもしれませんね^^

あとは、「お気に入りは早めに買っておく」というのも大切です。

一品ものも多く、売り切れも早いです。

欲しいものから目を離したスキに、他の人に買われてしまった、なんて珍しくありません。

サクサク買い物する、というのも大事なコツかもしれませんね^^

 

せともの祭の花火大会、穴場の駐車場情報とは!

そしてせともの祭ではもう一つ、花火大会も開催されます^^

せともの祭 2017年花火大会の日程

9月9日(土) 19時10分~19時50分

打上会場  権現山

雨天の場合は翌10日(日)18時30分~19時

こちらでは約800発ほどの花火が打ち上げられ、祭りの夜空を彩ります。

打上場所の権現山とはこちら。

 

大廉売市の会場からは瀬戸川を挟んで南側。つまり、大廉売市から花火を楽しむことが出来ます。

陽が落ちるとそろそろ川に近くでは涼しくなりはじめ、祭りの雰囲気と花火大会の両方を一度に楽しめます^^

反対に言えばせともの祭での花火大会は、どこで観るのがベストかと言うと。

ズバリ、せともの祭会場ですw

つまり、せともの祭を楽しみながら花火大会の雰囲気も満喫するというのが、最も堪能出来ます。

実際、打ち上げられる花火の数は、他の花火大会のそれと比較してそこまで多い方ではありません。

ということもあって、花火だけを楽しむにはほんの少しだけ寂しいかもしれませんからね^^

 

せともの祭の駐車場の穴場とは?

オフィシャルでも言われているように、公共交通機関で行くのも一つです。

例えば大廉売市などは、先ほどもお話したように名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅からすぐなので、そう考えればそれも良いでしょう。

ただ、せともの祭に行けば、実際結構買ってしまいます(^^;

ましてこれからの新生活に向けて色々と物色したい、という方などは尚の事。結構な大荷物になってしまうんですよね。

尾張瀬戸駅からすぐにある「パルティせと」近くには宅配便の受付所なども設けられ、いざとなればそこから送るのもアリですよね。

とは言え、実際はほぼ一日歩きっぱなし。花火まで堪能しようとなったら、もはや修行に近いです(^^;

そうなればやはり帰りくらいは車で・・・となるのは私だけでしょうか?

そんな方のためにも穴場の駐車場のご案内です。

 

深川小学校

個人的には会場から最も近い駐車場のような気がします。

最大250台。開場は両日とも9時~21時。無料です。

 

窯神グランド

こちらは少し会場からは離れますが、何と言っても収容台数460台と広いです。

こちらも開場は両日ともに9時から21時。無料です。

 

パルティせと

もはやお膝元。混雑必至ですが、停められれば最高です。

ただ、9日は7時から(10日は8時から)交通規制が入りますので、それ以前に行くことをおすすめします。

最大97台。24時間営業です。料金は最初の60分無料。あとは60分毎に100円です。

 

瀬戸蔵駐車場

こちらも近くておすすめですが、パルティせと同様、交通規制に注意です。

こちらは最大189台。24時間営業です。料金は最初の60分無料、あとは60分毎に100円です。

 

私はいつも、瀬戸蔵駐車場に朝7時前に入ります。

その後は昼寝(^^;

しかも、途中でも何度も買ったものを置きに来れるくらいの距離なので、個人的にはここに駐車してここを拠点にするのがおすすめです^^

 

せともの祭のまとめ

せともの祭ではこれらの他にも、深川神社の参道にたくさんの屋台が出ています。

屋台で食べられるようなものはほぼそろってます^^

近年話題の「瀬戸やきそば」も堪能できますよ。これは一度試してみて下さい。かなりイケます^^

そしてもう一つ、大事な情報をお伝えします。

せともの祭ですが、やたら「雨が多い」のが特徴です^^

実は「雨祭」といわれるほど、昔から本当に雨が多いんです。これほんと多いです。

ま、9月と言えば台風シーズンでもありますからね。それはしょうがないかもしれませんが(^^;

お出掛けの際には、それらも考えて、計画を練って行くと良いでしょうね。

せともの祭は、なかなか素敵なお祭りです。存分に楽しんで下さいね^^

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